
アイシングジェルを使ったレリーフネイル(ぷっくり浮き上がる装飾デザイン)って、大人っぽくて素敵ですよね。
でも、私はどうしても 線をきれいに描くのが苦手で…。
左右のバランスが崩れたり、線がヨレてしまったり。そもそも細かい線が描けなかったり。
セルフネイルで再現するのはなかなか難しいと感じていました。
そこで、
モールドを使ってレリーフパーツを作る方法で挑戦してみました。

結果、セルフネイルでも
アンティークっぽい立体ネイルを作ることができました☺
※ちなみに、ジェルは全てセリア✨️
今回は、不器用&ネイル初心者でもできた「モールドを使って繊細なレリーフネイルをつくる方法」をご紹介します。
セリアのベージュグレーでアンティークネイル
ベースはセリアのベージュグレー
今回のベースカラーは
セリアのシアーカラー「ベージュグレー」です。
ほんのりグレーが入ったベージュで、
落ち着いたくすみカラー。

この色、マットトップを重ねると
一気にアンティークっぽい雰囲気になります。
シンプルなカラーですが、
装飾ネイルのベースにもとても合う色だと思います。

モールドでレリーフネイルを作る方法
アイシングジェルで模様を描く代わりに、
今回は モールドを使ってレリーフパーツを作りました。
細かい装飾でも形が整うので、
セルフネイルでも取り入れやすい方法です。
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モールドパーツ作りのコツ
細かい装飾パーツを作るとき、
いくつかコツがあります。
①余分なジェルを取り除く
ブラシでモールドの隅々までジェルを埋めたら、
まずはスキージーでしっかりと余分なジェルを取り除きます。

10秒ほどライトをあてて硬化したら、リムーバーを含ませたメイクスポンジ(またはキッチンペーパー)で優しく撫でるように拭き取りましょう。

②トップコートで土台になる膜を作る

トップコートで薄く膜を作っておくと、
・パーツが欠けない
・取り出しやすい
というメリットがあります。
小さな装飾ほど、このひと手間で扱いやすくなります。
②貼り付けはアイシングジェル
パーツの固定には
アイシングジェルを使うのがおすすめです。
粘度が高いので
・パーツがズレにくい
・位置を調整しやすい
という点でとても使いやすいです。
③仮硬化してからスタンパーで密着
パーツをきれいに貼り付けるコツはこの手順です。
- アイシングジェルでパーツを置く
- 2秒ほど仮硬化
- 大きめのネイルスタンパーで押さえながら硬化
こうすると
パーツがしっかり密着します。
大きめのスタンパーがあると
均一に押さえられるのでおすすめです。
セリアのスタンパーでも良いですが、
チップ全体を覆う大きさのスタンパーを使うとより綺麗に圧着できます。
マット仕上げでアンティークネイルに

最後にマットトップを重ねると、
装飾部分の立体感がより際立ちます。
ツヤ仕上げとはまた違った、
アンティークアクセサリーのような雰囲気になりました。
チップは【スクエア/M】が可愛い
オーバルやバレリーナももちろん可愛いのですが、
個人的には大人可愛いデザインには【スクエアM】が合うなぁと思います☺
カラーで違いを楽しむ

上の写真は、色違いのレリーフを「フローズンシルバー」のべーすに載せたものです。
レリーフの色を変えても雰囲気がガラッと変わりますね。
デザインと使用アイテム


モールド、スタンパー、チップ以外は全てセリア✨️
チップはセリアのオーバルやアーモンドでも可愛いと思います。お好みで✨️

まとめ|アイシングが苦手でも楽しめるレリーフネイル
アイシングジェルでレリーフを描くのは難しいですが、
モールドを使うとセルフネイルでも装飾デザインを楽しめました。
「レリーフネイルをやってみたいけれど、
手描きは難しい…」という方の参考になれば嬉しいです☺
では、また(#^^#)