なつみかんのDIY ~素人でもできる賃貸diy~

狭い賃貸マンションを、スローペースでコツコツ改造中。初心者&車無しでもできるDIY事例や、調べたこと、使ったもの、失敗談など。

木材はネットで買う時代!ワンバイ材・ツーバイ材をネット購入して簡単DIY!おすすめサイズ&通販ショップも紹介【1×4材、1×6材、2×4材etc…】

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DIYに興味はあるけど…

「重たい木材を運ぶのが大変」「サイズを測って切るのが面倒」「家に工具がない」

——そんな理由でDIYをあきらめていませんか?

大丈夫!実は、誰でも簡単に家具をDIYする方法があるんです✨

 

それは、サイズが統一された「SPF材(ワンバイ材・ツーバイ材)」と「専用のDIYパーツ」を「ネット購入」すること。

面倒なカットや研磨などの工程を省き、「初心者でも」「工具が揃っていなくても」「集合住宅でも」「賃貸でも」、組み立てるだけで簡単にDIYができちゃうんです。

 

パーツの種類も年々増えていて、初心者でもプロのような仕上がり✨

 

この記事を読むと、「SPF材」と「専用のDIYパーツ」の種類と、ネットでの入手方法がわかります。

ぜひ最後まで読んで、気軽に自分好みの家具をDIYしてみてくださいね🎵

 

それでは、早速本文をどうぞ(#^^#)

 

 

そもそも「SPF材」って何?初心者にもわかりやすく解説!

SPFは、スプルース(Spruce)、パイン(Pine)、ファー(Fir) という3種類の針葉樹の頭文字をとったもの。このうちのどれかを使い規格のサイズに製材したものをSPF材と言います。


やわらかくて加工しやすく、値段も手ごろなので、DIY初心者にとても人気があります。

 

DIYでよく耳にする「ワンバイ材」「ツーバイ材」は、このSPF材を使った規格サイズの木材の呼び方です。サイズが統一されているので、専用の金具やパーツが豊富に売られていて、カットの手間を減らせるのが魅力です✨

ワンバイ材とツーバイ材

◆ワンバイ材(1×4材、1×6材など)
 → 厚み約19mm。主に棚板やちょっとした板材に使われる。

◆ツーバイ材(2×4材、2×6材など)
 → 厚み約38mm。棚の柱や家具の脚など、強度が欲しい場所に使う。

 

DIY初心者におすすめのサイズはこれ!定番人気【1×4・1×6・2×4】の特徴

 

SPF材のサイズ

SPF材には、ワンバイ材(1×材)とツーバイ材(2×材)があります。

ワンバイ材は厚さ19mm、ツーバイ材は厚さ38mmと規格で決まっています。

幅はそれぞれ「×2=38㎜」、「×3=63㎜」、「×4=89㎜」、「×6=140㎜」、「×8=184㎜」、「×10=235㎜」、「×12=286㎜」。

長さはショップによって多少前後しますが、910mm、1820mm、2438mm、3050mm、3650mmが標準的です。

よく使われる定番サイズ表
呼び名 実寸サイズ よく使われる用途例 使用されるパーツ
1×4材 約19×89mm 棚板、壁面収納、仕切り板 各種アジャスター(ラブリコ、ウォリスト、ディアウォールなど)
接合金具(ラブリコ、ウォリスト、ピラシェル、ダイドーハント)
1×6材 約19×140mm 飾り棚、カウンター、デスク天板 ラブリコ 1×6棚受、
ディアウォール
2×2材 約38×38mm 棚・デスク枠、脚 DIY-ID、シンプソン金具
2×4材 約38×89mm 突っ張り柱、脚部材、枠組み 各種アジャスター(ラブリコ、ウォリスト、ディアウォールなど)
シンプソン金具
2×6材 約38×140mm ベンチ、天板、丈夫な棚板 シンプソン金具
ディアウォール
まとめーSPF材とは

3種類の針葉樹のうちどれかを、規格のサイズに製材したもの。柔らかくて加工しやすく、値段も安価なのでDIYに人気。
★特徴★
✅ 規格サイズなのでパーツにぴったりはまる
✅  厚みが統一されていて扱いやすい
✅ 比較的安価で入手しやすい

「どれを選べばいいか分からない…」という方は、最初は1×4材(棚用)か2×4材(柱用)から始めるのがオススメです!

 

組み合わせるだけで完成!SPF材対応のDIYパーツが便利すぎる件

最近のDIYでは、初心者でもおしゃれな家具や収納が作れる時代になりました。その理由は、SPF材対応のDIYパーツがどんどん増えているから。

DIYパーツ① ラブリコシリーズ

 2×4材を立てて突っ張るだけで柱や仕切りが作れる「アジャスター」をはじめとして、棚受けはもちろん、立てた柱に取り付ける棚柱(シェルフレール)など種類が豊富な大人気シリーズ。

 もあるので、奥行きのある棚も作れちゃいます✨️

 さらに、ラブリコシリーズの1つ「浮かせる家具ブラケット」は

 

 

DIYパーツ② ディアウォール

 壁や天井を傷つけずに柱を立てられるDIYパーツ。1×4材、2×4材、1×6材、2×6材対応バーツがある。
 上下に専用のパーツを取り付けて床と天井で突っ張るだけ。
 🔧工具不要・穴あけ不要で初心者にもおすすめ!
 他のアジャスターのように上側のパーツを操作する必要がないため、天井に手が届かない場所にも簡単に設置できるのが特徴です。
 

 

DIYパーツ③ スタンドバー

1×4材や2×2(ツーバイツー)材を使って、壁面収納を作るDIYパーツです。

ピンで固定するため、賃貸でも安心して使えます。

棚受けや、ハンガーパイプを通したりブックエンドにするなど多用途に使える「U字フック」などがあります。

DIYパーツ④ SPF材対応金具

シンプソン金具、DIY-ID金具や、ウッドプロのアイアン金具など様々な種類がある。ダイドーハントは軽くて安価なところが魅力。

これらのパーツは、木材のサイズが決まっているから「ぴったりはまる・加工がいらない・完成度が高い」の三拍子。DIY初心者の方でも、パーツと木材を用意するだけで、すぐに作業を始められます。

 

木材購入はネットが正解!重くない・運ばなくていい・失敗しにくい理由

 

実は…木材はネット購入が最もお勧めです!

私も現在はネット購入オンリー。(100均木材は除く)

 
でもホームセンターの方が安いんじゃない?その日に入手できるし…
 
助手みかん
筆者
そうだね!でも実は…ホームセンターでの木材購入には、結構な時間と労力がかかるんだよ💦 

 

ホームセンターの方が安いしすぐ手に入るのに何故…?

その答えは「省略できる時間と労力が半端ないから」

 

ホームセンターで購入する時って、こういう工程をたどります。

ホームセンターでの木材購入

①木材を選ぶ(反り・節・汚れをチェック)

②カートに入れる

③カット場まで運ぶ

④寸法を伝えてカット依頼

⑤待つ

⑥レジまで運ぶ

⓻会計

⑧車まで運ぶ

⑨家まで運ぶ

 

正直めちゃくちゃ疲れます!

私はホームセンターに行った日は、夕飯なんてとても作れないので、余計な出費がかかってました(´;ω;`)

 

しかも、ホームセンターのSPF材って、結構ささくれ立っているので、

ここから⑩地獄の研磨祭りが始まるんです…っ!

 

でも!ネット購入なら、①~⑩の工程が全て省略できちゃう!

この快適さを覚えてしまうと、もう戻れません。

しかも、カット無料のショップがほとんど✨

ネット注文なら、「せっかく行ったのに在庫が足りなかった…」なんてこともなく、着実に勧められるもの重要なポイントです✨

 

ネット購入VSホームセンター比較表

 
比較項目 ホームセンター ネット購入
木材の状態 毛羽立ちがあることも多い 比較的きれい(研磨不要のことも多い)
サイズ指定 店舗カットは制限あり mm単位で指定できる
持ち帰り 自分で運ぶ必要あり 自宅まで配送
価格 材料は安い 送料込みでやや高めになる場合あり
加工の手間 ヤスリがけが必要なことが多い すぐ使える場合が多い
初心者向け度 △(下準備が必要) ◎(すぐ組み立てできる)

 

 

 

買ってよかった!初心者に人気のネットショップ5選

では、どこで買うのがおすすめなのか?

初心者でも安心して注文できるショップをご紹介します。

 

1.オカモク楽天市場店

私がずっと愛用しているのが「オカモク」さん。mm単位でのカット注文ができて、直線カットは無料なのが本当にありがたい!届いた木材も9割以上が研磨不要なほど綺麗な状態で、届いたその日にDIYを始められることも。DIY初心者さんにも心からおすすめできるネットショップです✨

 

オカモク楽天市場店

注文方法について、詳しくは↓の記事をご参照ください(#^^#)

www.natsumikandiy.com

 

送料について

2025年7月時点では、16,000円以上で送料無料です。一時は送料無料ラインがなくなってしまったのですが、今は安心して注文してます。とはいえ、今後変更がないとは限りませんので、念のため注文時に確認してくださいね(#^^#)

 

ちなみに、Amazonにも出店されていますが、Amazonでは直線カットや送料無料ラインの記載はありません。配送料についても各ショッピングサイト毎に異なることがあります。特にカット依頼をするなら楽天市場での購入をお勧めします。

 
≪オカモク楽天市場店まとめ≫
  • mm単位の精密カット対応(直線カット無料)

  • 表面が滑らかで、ヤスリがけ不要なレベルの仕上がり

  • 複数本注文でも誤差が少なく、サイズの揃いも◎

  • 16,000円以上で送料無料(2025.7月時点)

 

 

2.IPC DIYLab.(楽天市場)

「IPC DIY Lab.」は、直線カット無料&サイズ指定がしやすい点が特徴のDIY向け木材ショップです。
木材の価格帯はやや高めですが、

  • 送料が全国一律990円(わかりやすくて安心)

  • 注文画面がシンプルで初心者にもやさしい

…と、初めてネットで木材を買う人にもおすすめできる安心感があります。

 

ちなみに、こちらのショップはAmazon、Yahoo!ショッピングでの出品もあります。ショッピングサイトによって配送料は異なりますのでご注意ください。

Amazonの場合は、販売元のリンクからショップの情報を確認すると良いでしょう。

≪IPC DIYLab.(楽天市場)まとめ≫

  • 直線カット無料&サイズ指定がしやすい

  • 木材の価格帯はやや高めだが、

    • 送料が全国一律990円(わかりやすくて安心)

    • 注文画面がシンプルで初心者にもやさしい

       

 

3.WOODPRO(ウッドプロ)(楽天市場)

「ウッドプロ」は、古材や足場板、ヴィンテージ調パーツに強い専門ショップ。DIYの雰囲気にこだわりたい人に最適です。

  • 味わいのある素材&アイアンパーツが充実

  • 他では見つからない一点物風の素材感

  • 北海道・沖縄など一部地域は送料見積もりが必要
    送料や配送条件に注意は必要ですが、パーツ使いだけでも取り入れたい魅力的なショップです。

 

WOODPRO(ウッドプロ)楽天市場店まとめ
「古材×アイアンでカフェ風DIY」ならココ!

✔ 味のある足場板が豊富
✔ ヴィンテージ金具もおしゃれ
✔ ※大型配送は地域によって注意が必要⚠

パーツだけでも使いたくなる、推しショップです✨

 

 

4.DIY木材センター(楽天市場)

私が最近よく利用しているのが、「DIY木材センター」。

こちらでは、スタンドバーなどのDIYパーツを購入しています。他のショップと比べても安価なのが魅力。さらに「39ショップ」で、木材を含めた多くの商品が「送料無料ライン対象」なのも嬉しいポイントです(#^^#)

 

 


 

 

スタンドバーに使用するSPF材や丸棒も取り扱っています。「送料無料」や「送料無料ライン対象」での販売もありますので、是非チェックしてみてください✨

 

ただし…商品サイズ3辺合計が160cmを超える商品は「大型荷物」となり、送料が跳ね上がります💦

 

ラブリコやディアウォール用の「天井までの長さの2×4材」や、家具製作用の幅広の板を買うなら「オカモク」さんがオススメです。

 

スタンドバー用の短い板材を数本だけ欲しい、DIYパーツなどの小物が欲しいという場合に利用することをお勧めします。

DIY木材センター楽天市場店まとめ

DIY木材センターは、スタンドバーや棚板、DIYパーツなどを手軽に揃えられる便利なショップです。
ただし、送料ルールに少しクセがあるので、使いどころを選ぶのがコツです。

 

◎ こんなときにおすすめ

✔ スタンドバー用の短い板材を数本だけほしいとき

✔ 棚受け・金具・DIYパーツなど小物類を買いたいとき

✔ できるだけ安く・気軽にパーツを揃えたいとき

 

おすすめネットショップ比較表

ショップ名 向いている使い方 特徴 注意点
オカモク まとめ買い・長尺材 mm単位カット無料/表面がきれい/研磨ほぼ不要 特になし(万能タイプ)
IPC DIY Lab. 少量注文・簡単注文 サイズ指定がわかりやすい/送料一律990円 木材単価はやや高め
WOODプロ ヴィンテージDIY 足場板・古材・アイアンが豊富 大型配送は注意事項あり
DIY木材センター 短材・パーツ購入 スタンドバー/棚板/DIY金具が充実 3辺160cm以上は送料高額

 

 

 

届いたらすぐできる♪DIYアイデア

最後に、初心者でもすぐ挑戦できるDIYアイデアをいくつかご紹介します。

 

www.natsumikandiy.com

www.natsumikandiy.com

www.natsumikandiy.com

 

これらはすべて、「カット済み木材+専用パーツ」で作れるものばかり。初心者でも驚くほど完成度の高い仕上がりになりますよ♪

 

 

まとめ:DIYはますます簡単&楽しい時代に!

「DIYは道具がないと無理」「木材を買うのが大変」と思っていた方も、今はネット購入×規格材パーツの組み合わせで驚くほど簡単に始められます。

まずは、自分の作りたい物をイメージして、木材とパーツを選ぶところから始めてみましょう。思ったよりずっと気軽に、おしゃれで実用的なDIYライフがスタートできますよ♪

 

では、また(#^^#)

www.natsumikandiy.com

 

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