
セリアジェルとフレームモールドでアンティークネイルを作ってみました
前回は「極薄モールド」を使ってアンティークパーツを作りましたが、
今回は厚みのあるフレームモールドを使ってみました。
使ってみて感じたのは…
こちらの方が圧倒的に作りやすいです!
しかも使用したジェルはすべてセリア。
モールドで作ったフレームの中に、
クリアのアイシングジェルを盛るだけで、
アクセサリーのような立体パーツが作れました。
フレームの中をアレンジすることで、
ストーン風、オパール風、キラキラ宝石風など
様々なバリエーションを楽しめます✨️
- セリアジェルとフレームモールドでアンティークネイルを作ってみました
- 今回作ったアンティークネイルはこちら
- 使用したモールドについて
- フレームカラー別にアンティーク感を比較してみました
- ラメシルバー
- フレームはスタンパーを使うと貼りやすい
- 中央の宝石部分はアレンジ無限♥
- ラメベースにクリアカラーのジェル
- ベースカラーとの組み合わせを楽しむ
- 極薄モールドとフレームモールドはどちらが作りやすい?
- まとめ|セリアのジェルだけでもアンティークネイルはここまで作れる
今回作ったアンティークネイルはこちら

フレーム部分のカラーや中央パーツの作り方を変えるだけで、印象が大きく変わりました。
使用したモールドについて
今回使用したのは↓の
小さめのフレームが作れるタイプです。
楕円やスクエアなどネイルサイズにちょうどよく、
ジェルを流す → 硬化 → 取り出す
だけで立体フレームが完成します。
極薄モールドより扱いやすく、初心者さんにもおすすめです。
フレームカラー別にアンティーク感を比較してみました

今回フレーム部分は4種類で比較しました。
使用したのはセリアのアイシングジェル【ラメゴールド/ラメシルバー/ブラック】です。
ブラックにはミラーパウダーを擦ったバージョンも試してみました。
・ラメゴールド
・ラメシルバー
・ブラック+ミラーパウダー
・ブラック単色
同じモールドでも印象がかなり変わります。

ラメゴールド

アンティークアクセサリーらしい柔らかい金属感があります。
派手すぎずクラシカルな仕上がりになるので、はじめて作る方にもおすすめです。
ラメシルバー

繊細で透明感のある印象になります。
シアーカラーや天然石風の中央パーツと相性が良いカラーでした。
ブラック+ミラーパウダー

今回いちばんヴィンテージアクセサリー感が強く出たのがこの組み合わせです。
黒の陰影が残るので既製品パーツのような質感になります。
アクセサリー風ネイルを作りたい方に特におすすめです。
ブラック単色

落ち着いたクラシカルな雰囲気になります。
ミラーほど金属感は出ませんが、マット仕上げと特に相性が良さそうです。
フレームはスタンパーを使うと貼りやすい

中央の宝石部分はアレンジ無限♥
中央パーツはすべて
アイシングクリアを少し厚めに盛る
ことで宝石のような立体感を出しています。
アイシングクリアを盛る前に、
好きなカラージェルやマグネットジェル、シェルフレーク、ラメ・ホロ等を仕込んでおけば、アレンジは無限大♥
今回は
- ベースにオーロラパウダーを仕込む
- クリアカラーを垂らす
- マグネットジェルを光らせる
- カラージェルにホワイトの線を引く
などのアレンジをしました✨️
ベースにオーロラパウダーを仕込む
ベースにオーロラパウダーを仕込めば、アイシングクリアだけでも宝石のような仕上がりに✨️
クリアを重ねた部分だけ光り方が変わり、天然石やカメオのような奥行きが簡単に出せます。
オーロラパウダーも、もちろんセリアです😊

ユニコーンホワイト
ブラックフレームの中央部分にはセリアの
ユニコーンホワイト
を使用しています。

細かいラメが入っているのでアクセサリーのような輝きになります。
特に
ブラック+ミラーパウダー
との組み合わせはヴィンテージアクセサリーのような雰囲気になりました。
マグネットジェルで宝石風
マグネットジェルを垂らし、マグネットで光らせると、透明感のある宝石風になります☺

ラメベースにクリアカラーのジェル
ベースカラーをフローズンシルバー(ラメ)にして、フレーム内にクリアカラーを入れると、ラメが引き立ちます☺

カラージェル+ホワイトで大理石風
カラージェルを全体に伸ばし、ホワイトのラインを引くと、大理石風になります☺
ライン用の筆もセリアで入手できますよ✨️

アイシングクリアをぷっくり盛る方法
中央部分はアイシングクリアをぷっくり盛って立体感を出しています。

ドットペンを使って、くるくると盛ります。
上に行くにつれて円を狭くしていき、角が立つように盛ります。数秒おくと角が取れますので、その後に硬化します☺
ベースカラーとの組み合わせを楽しむ
ベースカラーを変えることで印象が大きく変わります。
ベースがラメカラーの場合
①クリアカラーを重ねる
→透明感のある天然石風
②カラージェルにホワイトの線を入れる
→ターコイズやローズクォーツ風
③ジェリーホワイトを重ねる
→優しいカメオ風
ベースが単色カラーの場合
①オーロラパウダーを仕込む
→角度で光が変わる天然石風
②マグネットジェルを光らせる
→奥行きのあるストーン風
③ラメジェルを仕込む
→アクセサリー風の輝き
極薄モールドとフレームモールドはどちらが作りやすい?
前回使用した極薄モールドと今回のフレームモールドを比較すると次の違いがありました。
極薄モールド:
・繊細な仕上がり
・膜を作る工程が必要
・少し慣れが必要
フレームモールド:
・流して硬化するだけ
・初心者でも扱いやすい
・しっかり立体感が出る
アクセサリーのような宝石パーツを作りたい場合はフレームモールドがおすすめです。
市販パーツを使わなくても宝石パーツが作れます✨️
フレームモールドとアイシングクリアでつくる宝石風パーツは、市販のパーツと比べ軽く仕上がるので
・取れにくい
・引っかかりにくい
・サイズ調整しやすい
のもメリットでした。
まとめ|セリアのジェルだけでもアンティークネイルはここまで作れる
今回使用したのはすべてセリアのジェルですが、
フレームカラーや中央の作り方を変えるだけで印象が大きく変わりました。
特に
・ラメゴールド
・ラメシルバー
・ブラック+ミラー
・ユニコーンホワイト+クリア盛り
の組み合わせはアクセサリーのような仕上がりになります。
フレームモールドとアイシングクリアがあれば、アンティークネイルの幅がぐっと広がります。
ぜひ試してみてくださいね😊
では、また☺