なつみかんのDIY ~素人でもできる賃貸diy~

狭い賃貸マンションを、スローペースでコツコツ改造中。初心者&車無しでもできるDIY事例や、調べたこと、使ったもの、失敗談など。

穴あけ不要の補助板が神!ダイソーの突っ張り棒で押入れを「落ちる心配無し」のクローゼットに変えた話

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押入れをクローゼットのように使えたら便利ですよね。

 

ハンガーで洋服を掛けられると、収納がぐっと使いやすくなります。

 

今は、DAISOで「190cmまで伸びる」突っ張り棒が売っています。(押入れは幅182cm)

これを使えば、ぐっと費用が抑えられる…✨️

 

でも…突っ張り棒って「落ちる」んですよね💦

 

そこで利用したのが「補助板」。

これを使ったら、驚くほど安定しました。

今のところ、落ちる気配は全くなし!

 

今回は、穴あけ不要で押入れをクローゼット化する方法を紹介します。

 

 

■突っ張り棒が落ちる…原因は「壁」かも?!

石こうボード・ベニヤ壁は落ちやすい

我が家の場合、押し入れの壁は「石こうボード」。

ワンルームや賃貸でよく使われる壁です。

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石こうボードの壁は、

表面はしっかり見えても、実ははやわらかい素材。しかも、間柱の間は空洞なんです…。

※ちなみに、ベニヤや薄い合板の場合も同じです

 

そのため、

・強く締めすぎる

・重さが一点に集中する

と、壁がわずかにへこんでしまい、

結果として突っ張り棒が落ちてしまう。

 

「ちゃんと締めたのに落ちる」の理由は、壁の弱さが原因になっていることもあるんです。

 

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■ わが家で実際に使っている方法

壁自体が弱くて突っ張れない…

そんな時に有効なのが、

石こうボード壁に対応した補強板

 

壁に直接強い力がかからないよう、

圧力を分散させてくれます。

 

ホチキスで止める方式なので、

大きな穴をあける必要もなく、

賃貸でも使いやすいのが安心ポイント。

 

突っ張り棒そのものを強くするだけでなく、

“壁側も守る”ことで安定感はぐっと上がります

 

我が家では押し入れタイプのクローゼットの上段に設置しています。

 

突っ張り棒は

DAISOの突っ張り棒(330円

 

120〜190cmまで伸びる、少し太めの突っ張り棒。

これを「突っ張り棒が落ちないくん」で補強。

 

ホチキスで留めるだけなのに、耐荷重はなんと150kg

 

■特別な工具が要らない

使ったのは

・DAISOの突っ張り棒(120〜190cm)
・「突っ張り棒が落ちないくん」
・設置道具→ホチキス

 

これだけ。

費用は

「突っ張り棒330円+落ちないくん880円」

=1,210円!

 

通常、突っ張り棒を設置する際は、

壁に垂直かつ地面と水平

なるよう注意する必要があります。

 

なので、落ちないようにしっかり設置するには

水平器、メジャー、マスキングテープ(印付け)

が必須アイテム。

 

…ですが、「補助板」なら、

下部の出っ張りで支えてくれるので、

多少ズレてても安心感があります☺

 

我が家の場合は「押し入れの上棚」が目印になりましたので、実はメジャーもマステも使っていません完全に「目測」で設置。

それでもしっかりと安定してくれています。

 

 

■ 実際にどれくらい掛けているか

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わが家では実際に

 

・重たい冬物コート

・スーツ上下セット 

・パーカー等の上着

 

計10着以上を長期間まとめて掛けていますが、

今のところびくともしていません。

 

家族4人の1日の洗濯物は、濡れた状態で15〜20kg程度。それよりも明らかに重量があります。

家族暮らしはもちろんのこと、一人暮らしなら、十分すぎる耐荷重です。

 

 

新生活が始まる季節ですが、

一人暮らしのワンルームでは、収納が少ないケースがほとんどでしょう。

 

ハンガーラックは邪魔だし費用もかかる…

そんな時、100円ショップのアイテムでちゃちゃっと収納を増やせたら、とっても助かります✨️

 

ぜひ、試してみてくださいね😊

 

 

この記事が、収納に悩む方のお役に立てたら嬉しいです(*´∀`)

 

では、また☺