コツコツDIY ~DIY初心者が挑戦する、賃貸マンション改造計画~

狭い賃貸マンションを、スローペースでコツコツ改造中。初心者&車無しでもできるDIY事例や、調べたこと、使ったもの、失敗談など。2019年6月にうつ病発症。病気と子ども達の事を書くこともあります。

ワトコオイルとリボス塗料(カルデット/タヤエクステリア)どちらがおススメ?!比較してみました✨



 

こんにちは(#^^#)

素人DIYerで うつ病主婦の なつみかん です。

 

前回、前々回と、リボス自然健康塗料のカルデット、タヤエクステリアについてご紹介してきました。

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リボス塗料は、食品に触れるものに使用できるほど安全性が高く、防水性も高いのでデスクやテーブルにも安心して使えます。(タヤエクステリアは屋外や水廻りにも向きます)

施工時の嫌な匂いもなく、スポンジなどでざっくり塗ってふき取るだけと、とっても簡単!初心者さんや小さなお子様、ペットと暮らす方に特におすすめしたい塗料です。

 

カルデットとタヤエクステリアは混ぜて使うこともできるので、オリジナルの色合いを作ることができるのも魅力の一つ。

配合によって、ワトコオイルにそっくりな色合いを作ることも可能なんです。

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ワトコオイルの色合いが大好きな私にとって、このことはかなり魅力的!!

すっかりリボス塗料の虜になってしまいました。

 

ただ、こんなにもリボス好きになった私は、もうワトコオイルを利用しないかというと…そうでもありません(`・ω・´)

やはりそれぞれに長所・短所があるからです。

 

そこで今回は、リボス塗料とワトコオイルについて、体験と実験結果に基づいて比較したいと思います。

 

 

※色合いの比較や、調色の色見本については、後日詳細を記事にしたいと思っています。

※また、ワトコオイルの防水性と上塗りについても記事を書く予定です。



施工の手軽さ

ワトコオイルもリボス塗料も拭き取り塗布で、いずれも標準は2回塗り。

施工の簡単さという点ではほぼ同等です。

 

いずれも良く撹拌してから使用しますが、リボス塗料着色剤が沈殿し塊になっていることが多いので、使用前に割りばしやスプーンなどでよく混ぜる必要があります。

この点、リボス塗料のほうがちょっとだけ手間です…が、

着色剤が固まったままスポンジや木材につけてしまっても、ムラなく塗り延ばすことができますので、時間をかけて混ざりきるまで頑張らなくても大丈夫です(#^^#)

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一方、ワトコオイル2回塗りしただけでは手触りがややザラザラしています。

質感や保護力を高めるため、ワトコオイルはウェット研磨が推奨されています。

カルデットタヤエクステリア2回塗りだけですべすべとした手触りになります。

 

同じ質感を得るためには、ワトコオイルのほうがウェット研磨の手間がかかることになりますね💦道具も、#400の耐水ペーパーが必要になります。

研磨はゴシゴシと力を入れる必要はないものの、塗り面積が広いと、結構な労力になります💦

 

 

一方で、施工の手軽さを作業時間で考えると、ワトコオイルのほうが手軽です。

↓はワトコオイルとリボス塗料の標準的な塗り方です。

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ワトコオイルは、拭き取りから次の塗布までの放置(乾燥)時間が1時間で、ウェット研磨を数回繰り返しても、最終乾燥に入るまでの作業は1日で終わります

一方リボス塗料は、1回目の塗布→拭き取りから2回目の塗布の間、12時間の乾燥時間が必要になるため、どうしても塗装完了まで2日かかってしまいます。

 

「休日しかDIYできないから、塗装は1日で終わらせたい!!」という場合は、ワトコオイルのほうが手軽でよいですね(#^^#) 

防水性が気になる場合は少し変わってきますが💦

 

※カルデット、タヤエクステリアもワトコオイルも、木材内部に浸透させて木材を保護するオイルなので、1回目はたっぷり塗るのがポイントです。

※塗装道具は、刷毛やウエスと記述されていることが多いですが、私は100均の食器用スポンジを、塗り面積に合わせて小さくカットして使っています。

 刷毛だと洗浄液を用意して洗うのが手間ですし、ウエスだと塗料を吸い込んでしまって多くの塗料が必要になるからです。

 拭き取り塗布でムラの心配はないのですから、手軽に捨てられる食器用スポンジがおススメです😊

 

 

※ワトコオイルの詳しい塗り方は正規販売店HPをご参照ください

基本の塗り方 | ワトコの塗り方 | はじめての方へ | ワトコオイル | 北三株式会社

※ウェット研磨は何度か繰り返すとよりしっとりとした質感になります。

 その場合、耐水ペーパーを#400→#800→#1600とあげていきながら”1時間乾燥→『ウェット研磨→拭き取り』1時間乾燥→ウェット研磨”を繰り返します。最後は、『最終のウェット研磨→拭き取り』の1時間後に、表面に染み出したオイルを拭き取って、最低でも24時間(できれば1週間)乾燥させましょう。

 

コスパ

私は双方ともホームセンターで見たことがないので、実際にネットで購入できる金額で比較することしかできませんが…

 

ワトコオイルは、在庫状況やカラーによって値段が変動しやすいですが、大体1Lで3,000円前後。塗り面積は約10㎡/Lです。

リボス塗料は0.75Lで5,500円前後。塗り面積は15㎡/Lです。

 

最も小さいものだとワトコオイルは200mlで1,000円前後。リボス塗料は50mlで600円程度です。

 

 

実際に使ってみた感じ、ワトコオイルのほうがコスパが良い気がしますが…特別リボス塗料が高価だとも思いません。

 

カラーバリエーション

ワトコオイルは全7色。なかでもダークウォルナットが人気色です(#^^#)

素人でも簡単にヴィンテージな塗装ができるのが魅力です。

 リボス塗料は、カルデットは全14色、タヤエクステリアは12色+新カラー5色です。

カルデットのウォルナットは色見本よりも赤みが強くチークはオレンジがかっています。

タヤエクステリアは標準の2回塗りだと塗りつぶしたように濃く色づきます。

ワトコオイルのヴィンテージな色味が好きな方には、やや明るい、または濃いと感じるかもしれませんが、カルデットとタヤエクステリアは自由に組み合わせて調色することができ、調色によってワトコオイルのような色味を作り出すことも可能です。

 

 

 

ちなみに、ワトコオイルも混ぜてオリジナルな色合いを作ることが可能です。ナチュラルを合わせれば色味を薄くすることができます。

ただ、リボス塗料はタヤエクステリアを混ぜることで濃くすることもできるので、バリエーションという点ではリボス塗料のほうが勝っていると思います。

 

 

 

保存について

保存性は、ワトコオイルのほうが高く扱いやすいと思います。

 

リボス塗料は空気に触れると固まりやすく、瓶の縁にオイルが垂れたまま蓋を閉めると蓋がくっついてしまって開けにくくなることがあります。

縁についたオイルはウエスでよく拭き取ってから蓋を閉めましょう。

 

※もし固まって開けにくくなってしまっても大丈夫✨

  下の写真のようにガムテープを蓋に巻いて折り返し、そのまま開けると簡単に開きますよ🎵

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また、調色のために別容器に移してしまうと、翌日に2回目を塗布しようとしたら固まっていた…なんてことも💦

 

下の写真は、ワトコオイルとカルデットをそれぞれ別容器で保存し、24時間経過したものです。

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ワトコオイルは24時間後もさらさらした液状のままでしたが、カルデットは固まってしまっています。

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他色を混ぜ合わせて使う際は、2回分を一気に作って保存するのではなく、1回分ずつ調色するのがおすすめです。

 

  【追記】

上の写真は、2021/06/26の昼に作ったものを、翌日2021/06/27の昼に確認したものです。

24時間経過時点では、ワトコオイルは十分に使える状態でしたが、2021/06/29の昼に確認したところ、ワトコオイルも固まっていました。少量を別容器で保管する場合は、ワトコオイルでも2日以内に使い切ったほうがよさそうです。

 

また、リボス塗料は最も容量が少ないもので50ccから購入可能ですが、50ccの場合は瓶に入っています。

瓶入りのものは、残量が少なくなると(1割程度になると)固まりやすいです。

ワトコオイルは200㏄でも密閉できる容器に入っているので、最後まで使えます。この点で、ワトコオイルのほうが使いやすいと感じます。

 

防水性

実験の結果、ワトコオイルは撥水性、防水性ともにあまり期待できないことが解りました。水染みや色染みはできなかったものの、濡れた場所に色褪せや毛羽立ちが起こります。ワトコオイルの場合、長時間または頻繁に水に濡れる場所に使用するときは、クリアペーストグレーズ等の上塗り剤を使用したほうがよさそうです。

 

 一方、リボス塗料(カルデット、タヤエクステリア)は色褪せも毛羽立ちもなく、水や色のついた液体(コーヒー)を長時間放置しても、拭き取り後は塗装直後と変わりませんでした。

 

防水性が必要な場所に使用する場合は、上塗り剤が不要な分、リボス塗料のほうが手軽です(#^^#) 

 

実験結果の詳細は後述しますので、興味のある方はご参照ください(#^^#)

 

安全性について

ワトコオイルは【環境対応型塗料】と言われており、その安全性については以下のような説明がなされています。

欧州規制に基づく「有害化学物質の供給に関する情報及び梱包」、英国健康安全委員会「健康に及ぼす環境規定」において、溶剤およびその他の構成物に、有害物質に分類されている成分は含有していません。

 

ただし、食器など直接食品に触れるものに使ってもよいか、というと、そういった記述は見当たりません。現状では、食品に触れるものに使って良いとも、使ってはいけないとも明言されていないようです。

個人的には、【食品衛生基準法に適合している】とか【食器にも使える】など名言されていないものに関しては、「そこまでの安全性は保障されていない」と判断し、使わないほうが無難かな…と考えています。

 

 

一方リボス塗料は、安全性について以下のように明記されています。

汗・唾液に対して安全性についてもドイツ規格(DINEN71part3)に合格していますので、幼児用製品、テーブルや食品に触れるものにも安心してお使いいただけます

リボス塗料はすべて食品基準で作られているので、テーブルや机など直接肌に触れる機会が多い家具にも安心して使えます。

また、前述のとおり防水性も高いので、テーブルやカフェトレイなど水に触れる機会の多い家具・小物を製作する際にも、上塗り剤を用意する必要がなく、使い勝手が良いですね(#^^#)

 

 

防水性実験詳細

100均木材(桐/広葉樹)とSPF材(1×12材/針葉樹)にカルデット、タヤエクステリア、ワトコオイルを塗布し、防水性実験を行いました。

ワトコオイル、カルデット、タヤエクステリアは、いずれも真ん中の列を標準の塗り方で塗装しています。

比較として、右列には、ワトコオイルには油性ニスを、カルデットとタヤエクステリアにはクノスを上塗りしています。

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霧吹き実験


霧吹き直後

 

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ワトコオイルは1回塗りもウェット研磨したものも、水が水滴にならずにべちゃっと広がっています。
カルデットの1回塗りは、ワトコオイル(ウェット研磨)と同様べちゃっとしています。
タヤエクステリアの1回塗りは、ワトコオイルやカルデット1回塗りよりは撥水しているが、やはりべちゃっとした感じです。

ワトコオイルにクリアペーストグレーズ(油性ニス)を上塗りしたものと、リボス塗料にクノスを上塗りしたものは、水滴が小さな粒になり、しっかり撥水しています。
カルデット2回塗り、タヤ2回塗りは、クノスよりは粒が大きいものの、しっかり撥水しています。

 

霧吹き1時間後-100均木材

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ワトコオイルにクリアペーストグレーズを上塗りしたものと、リボス塗料にクノスを上塗りしたものでは、小さな粒で撥水したまま、ほとんどすべて水が残っていました。

しかし、ワトコオイルのみの場合、ウェット研磨をしたものでも半分以上水がなくなっており、1回塗りではほとんど水が残っていませんでした。

カルデット、タヤエクステリアでは、1回塗りではほとんど水が残っていませんでしたが、2回塗りでは粒は大きいものの、撥水したまま殆どの水が残っていました。

 

霧吹き1時間後-SPF材

  

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ワトコオイルにクリアペーストグレーズを上塗りしたものと、リボス塗料にクノスを上塗りしたものでは、100均木材と同様、小さな粒で撥水したまま、ほとんどすべての水が残っていました。
ワトコオイルのみでは、ウェット研磨をしたものでも水が残っていませんでした。

カルデットは、1回塗りでは水が残っていませんが、標準の2回塗りでは大きな粒が撥水したまま残っています。
タヤエクステリアでは、1回塗りでも若干水が残っており、2回塗りでは大きな粒が撥水したまま残っていました。


霧吹き実験まとめ

ワトコオイルでは、標準の2回塗り(ウェット研磨)でも撥水性はなく、防水性(
浸み込みにくさ)も期待できないことが解りました。

対してリボス塗料は、カルデットもタヤエクステリアも標準の2回塗りで高い撥水性と防水性を発揮します。

クノスを上塗りすると撥水性は高まります。(タヤエクステリアでは1回塗りの上にクノスを塗っています)

濡れやすい場所にワトコオイルを塗布する場合は、クリアペーストグレーズ等の上塗り材を塗るのがよさそうです。

 

 

クリアペーストグレーズは、ペースト状の油性ニスです。ウエスで塗り広げるだけなので刷毛跡やムラの心配がなく、乾燥時間も短いのに防水性が高いので、ワトコオイルの上塗り剤として愛用しています(#^^#)

詳細については↓コチラ↓の記事をご参照ください(#^^#)

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※水性ウレタンニスを上塗りする場合は、できれば1週間、最低でも2、3日は乾燥させてください。

 

水滴実験

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水滴実験3時間-100均木材

 

3時間では、タヤエクステリア1回塗り、カルデット・タヤエクステリア2回塗り、クノス上塗り、クリアペーストグレーズ上塗りには変化はありませんでした。

 

しかし、ワトコオイルではウェット研磨したものでも水が浸み込んだ跡が濃くつきました。(乾くと見えなくなりました。)
カルデットは1回塗りだと若干水の跡が見えましたが、乾くと見えなくなりました。

 

 

水滴実験3時間-SPF材

 SPF材では、いずれも水染みやコーヒーの染みなどはありませんでした。

ただ、クノスを上塗りしたものは、かえって光を失ったような跡が残っていました。

 

 

 

水滴実験6時間-100均木材

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ワトコオイルは、1回塗りだと全体的に色が褪せてしまい、毛羽立ちが生じました。
ウェット研磨したものでも、水に濡れていた部分が褪せて毛羽立っています。


カルデットとタヤエクステリアは、1回塗りだと水部分がわずかに褪せています。
ただし、標準の2回塗りではカルデットもタヤエクステリアも全く変化がありませんでした。


クノス上塗り、クリアペーストグレーズ上塗りにも全くは変化はなく、艶も保たれています。

 

水滴実験6時間-SPF材

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意外にも、いずれもコーヒーのシミや水染みなどはありませんでした。
しかし、乾燥後再度見てみると・・・

 

ワトコオイルは、ウェット研磨したものでも濡れていた部分が少し褪せていました。

カルデットとタヤエクステリアは、1回塗りでよーーーーーく見ると少し褪せている・・・?という感じ。

他、クノスを上塗りしたものが、目を凝らすとうっすらと光がなくなったような跡が見えました。


クリアペーストを上塗りしたものと、カルデットとタヤエクステリアの2回塗りは全く変化なし。シミもない綺麗な状態が保たれていました。


水滴実験まとめ

今回の実験では、ワトコオイルもリボス塗料(カルデット、タヤエクステリア)も、標準の塗り方でコーヒーのシミや水染みは出来ませんでした。

しかしながら、ワトコオイルでは100均木材でもSPF材でも、色褪せや毛羽立ちが確認できました。

ワトコオイルは、長時間または頻繁に水に濡れる場所に使用するときは、クリアペーストグレーズ等の上塗り剤を使用したほうがよさそうです。

 一方、リボス塗料では色褪せも毛羽立ちもなく、塗装直後と変わりませんでした。

 

 

 

※カルデットは、ホワイトではうっすらとコーヒーのシミが残ることがありましたが、

今回、茶系の塗料ではシミが着きませんでした。

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ワトコオイルとリボス塗料の比較まとめ 

いかがでしたでしょうか?(#^^#)

ワトコオイルとリボス塗料のメリット・デメリットをまとめると、以下のようなことが言えるかと思います。

 

ワトコオイルは、食品に触れるものにも使えるほどの安全性があるかについては不明で、防水性はあまり期待できません。そのため、ダイニングテーブル等への使用はあまりお勧めできません。

ただし、施工性が良く、色褪せが起きた場合でもメンテナンスが簡単です。

ワトコオイル単体で使用する場合、最終乾燥まで1日で完了できることも魅力の一つ。

また、保存性が高く、コスパも大変よいです。

単体でヴィンテージな雰囲気のある色合いを出せることも、大きな魅力です。

 

 

リボス塗料は、茶系でも赤みや黄味が強いものが多いです。ワトコオイルのようなヴィンテージな色合いは何色か混ぜて作ることができますが、固まりやすいので1回分ずつ作るほうが無難です。

2回目の塗布までに12時間の乾燥が必要になるため、塗装完了までの時間はワトコオイルよりも長いです。

ワトコオイルと同様施工性が良く、万が一シミが着いても上塗りするだけで修復することができます。

食品に触れるものに使えるほど安全性が高く、高い防水性も付加されます。

 

それぞれのメリット、デメリットを踏まえ、要望に合わせてご選択頂ければ幸いです(#^^#)

 

ではでは✨

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました💛

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは(#^^#)

うつ病主婦の なつみかん です✨

 

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ではでは✨

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました(#^^#)

 

 

 

【リボス塗料】タヤエクステリア/カルデットに上塗りは必要?メルドスハードオイルとクノスで実験✨~ホワイト編~【リボス自然健康塗料】




こんにちは(*^^*)

素人DIYerで うつ病主婦の なつみかん です(*´ω`*)

 

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前回、前々回と、《リボス自然健康塗料》の《タヤエクステリア》と《カルデット》についてご紹介してきました。

 

どちらも、2回塗りで高い防水性を発揮してくれて、施工が簡単🎵食品に触れるものに使えるほど安全性が高い🎵ということでおすすめの塗料です(*^^*)

www.natsumikandiy.com

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で、この『タヤエクステリア』と『カルデット』。

詳しく調べていると、《上塗り》についての記述を目にするんですよね。

 

標準の塗り方としても、下のように説明されています。

”カルデットの2回塗り、またはメルドス・アルドボス・クノスなどで仕上げます。”

特に、「防水性の向上」にはクノスを塗るとよい、という記述を多く見かけます。 

 

タヤエクステリアの商品説明にも、こんな記載があります。

●特徴

外部木質壁・外部デッキ・バルコニー・階段部など。耐候性抜群。
(注)デッキなど土足歩行領域には、メルドスを上塗りすると良い。

https://item.rakuten.co.jp/ohhashi/c001-0022/

 

このような記述をみると、

『クノスやメルドスなどを併用すれば、機能性が向上するのかな?』とか、

『カルデットやタヤエクステリアを2回塗りするより、クノスやメルドスを上塗りしたほうがよいのかな?』

といった疑問が湧いてきます。

 

また、タヤエクステリアの2回塗りだと色が濃すぎる…という場合はカルデットの同色やカルデットの≪クリア≫を混ぜるとよいのですが…

カルデット≪クリア≫よりも、クノスやメルドスの上塗りのほうが良いのか…

 

 何を買えばよいのか、迷ってしまいますね💦

 

 

そこで今回は、≪クノス≫、≪メルドス≫について調べ、色の変化や防水性について実験してみたいと思います

 

クノス、メルドスとは?

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 メルドス(メルドスハードオイル)とは

 

メルドスハードオイルは、リボス社の自然オイル商品の中でも、もっとも浸透性の高い天然樹脂オイルです。

木材に浸透しその表面を硬くする効果がある為、木質が柔らかい針葉樹防汚・キズ対策に最適とされています。この機能から、ウッドデッキの土足歩行部分にはタヤエクステリアの上からメルドスを上塗りするのが勧められているんですね(*^-^*)

※メルドスは針葉樹と吸い込みの良い広葉樹向けで、広葉樹にはアルドボスがよいとされています。

   

またメルドスの撥水性・耐水性は抜群に高く、台所・脱衣所・洗面所・トイレなどの水周りの床・フローリングなどにも安心して使えるそうです。

 

さらに、汗・唾液に対して安全性についてもドイツ規格(DINEN71part3)に合格しているため、幼児用製品、テーブルや食品に触れるものにも安心して使用できるとのこと。

※リボス塗料はすべて食品基準で作られており、この安全性の記述は当ブログでご紹介したカルデット、タヤエクステリア、メルドス、クノスすべてに共通しています。

 

塗装方法は、カルデットやタヤエクステリアと同様、

塗って拭き取るだけ✨

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※2回目をクノスにすると防水性が向上するとのこと。

 ただし、クノスの上からメルドスを塗ることは推奨されていません。

 

 仕上がりは、落ち着いたつや消し仕上げ。クリアですが、オイル特有のやや黄味の強いクリアです。

 

 

簡単で、安全で、耐水性抜群でキズ防止もできる。

説明書きをみると、クリア仕上げなら万能な感じがしますね✨

 

   

クノスとは

 

クノスは、リボス塗料の中でも特に高い防水機能を持つ浸透性自然オイルと謳われています。

表面層にごく薄い膜をはることで、高い撥水性と耐久性を発揮します。

しかも、膜をはりながらも通気性を保ち、木の呼吸を止めたりする事はないとのこと。

 

塗り重ねが可能で、塗り重ねると艶を増し、2~3回塗布後、表面に撥水コートを形成します。

 

塗装方法は、カルデットやタヤエクステリアと同様、

塗って拭き取るだけ✨

 

ただし、無塗装面に塗るのではなく、他の浸透性の特に高いオイル~メルドス、アルドボス、カルデット、タヤエクステリア~上塗りとして使用することが勧められています。

メルドス等で内部を守り、クノスによる薄い膜で表面を保護するのが最良、ということですね。

 

また、メルドス等の塗装面のメンテナンス剤としての使用も勧められています。メンテナンスといっても、クノスを薄く塗り伸ばすだけ。クノスは黄味が強くないクリアなので、下塗り剤の色を損なわずに撥水性を復活させることができます。

 

もちろん、クノスも汗・唾液に対して安全性についてもドイツ規格(DINEN71part3)に合格しており、幼児用製品、テーブルや食品に触れるものにも安心して使用できます。

 

メルドスは針葉樹向きですが、クノスは針葉樹・広葉樹両用です。

  

 仕上がりはしっとりとした3分艶。塗り重ねるごとにツヤを増し、撥水効果を高めます。

 

 

上塗りしてみました

 100均木材(桐/広葉樹)とSPF材(針葉樹)にそれぞれ下の図のようにカルデットとタヤエクステリアを塗り、1回塗りに蜜ろうワックス、クノス、メルドスハードオイルを上塗りしました。

上塗り回数は、標準の施工例の通り、それぞれ1回で仕上げました。

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色合いの変化は?

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1回塗りの上から塗ったため、写真では色の変化が分かりにくいかと思いますが…💦

カルデット1回→蜜ろうワックス→クノス→メルドスの順に黄味がかっていっています。

蜜ろうワックス、クノスは多少色づく程度ですが、メルドスは下塗りのホワイトを消してしまっています💦

メルドスを塗るなら、色味の変化を考慮してナチュラルまたは茶系の上に塗るのがよさそうです。

 

↓の画像は、SPF材(1×12材)に各種上塗り材を塗ったもの。

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水性ウレタンニスとクリアーペーストグレーズは、無塗装部分と色合いはほぼ変わりませんが、未晒し蜜ろうワックス、クノス、メルドスはクリアでも油性塗料特有の黄味がかかった仕上がりです。

 

 

※クリアペーストグレーズは、防水性の高いペースト状の油性ニスです。拭き取り塗布できて簡単便利💛

私はワトコオイルの上塗りに使用しています。

↓詳しくはこちらの記事をご参照ください。↓

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防水性は?ー実験してみました

霧吹き実験
霧吹きでまんべんなく水をかけ、水の弾き具合と浸み込み具合を見てみます。


霧吹き直後ー100均木材

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100均木材では、最も細かい粒になって撥水していると感じるのは、蜜ろうワックス(カルデット、タヤ双方)でした。
続いて、クノスが粒は大きいものの撥水しているように見えます。
次に2回塗り→メルドス→1回塗りの順です。

1回塗りはかなりべちゃっと広がっている感じがします。

 

霧吹き直後ーSPF材

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SPF材では、どれも撥水しています。

見えにくいですが、蜜ろうワックスは飛びぬけて粒が細かく撥水しています。

意外にも、メルドスを上塗りしたほうが2回塗りよりも水がべちゃっと広がっています。

霧吹き1時間後ー100均木材

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カルデットは、1回塗りでは水がほとんどなくなっていました。

カルデット2回塗りでは1/3程度水が減っていましたが、カルデット+メルドスも2回塗りと同様1/3程度水がなくなっていました。

カルデットに蜜ろうワックスとクノスを上塗りしたものでは、水は直後と変わらず残っていました。

 

タヤエクステリアでは、1回塗りではカルデット2回塗りと同様1/3程度水が減っていました。

タヤ2回塗りと、タヤ+上塗りはいずれも水が減った様子はありませんでした。

 

 

霧吹き1時間後ーSPF材

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SPF材でも、カルデット1回塗りは水が明らかに減っていました。
カルデット2回塗りとメルドス上塗りは、大きな塊はそのまま残りましたが、周りの水は減っていました。クノスとメルドスを上塗りしたものは直後と変わらず水が残っていました。

 

タヤエクステリアでは、1回塗りでも8割程度水が残っており、2回塗りと上塗りで水の浸透具合に違いは見られません。

蜜ろうワックスは細かい粒のままで、最も撥水していると感じました。



霧吹き実験まとめ

以上のことから、

カルデットでは、メルドスを上塗りしたものとカルデット2回塗りでは撥水性は変わらず、クノス・蜜ろうワックスを上塗りすると撥水性が向上すること、

タヤエクステリアでは、2回塗りと上塗りで撥水性に違いはないことがわかりました。

 

 

水滴実験

 100均木材、SPF材の塗装面にコーヒー(カフェオレ)と水を垂らし、6時間後に拭き取ってシミの様子を見ます。

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ちなみに、リボス塗料(カルデット、タヤ、クノス、メルドス)はいずれも、10分後、1時間後では変化がなく、3時間で多少の変化がみられる程度なので、今回は6時間のみ実験を行いました💦

 

水滴実験6時間後ー100均木材

 

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カルデット1回塗り、タヤ1回塗り、カルデット+蜜ろうワックス、タヤ+蜜ろうワックスにコーヒーの色が着きました。水染みもついています。
なかでも≪カルデット+蜜ろうワックス≫が一番ひどく目立つシミができました。

 

メルドスを上塗りしたものは、広がってしまったためかコーヒーのシミは広範囲にうっすらとついている程度であるものの、水が浸み込んだ跡がはっきりとついていました。

 

クノスを上塗りしたものには、タヤのほうに目立つコーヒーのシミがついています。カルデットのほうは広がってしまった為かうっすらとしていますが、コーヒーの色がついていました。また、濡れたところは光がなくなったような跡になっていました。

 

カルデット2回、タヤ2回にはうっすらと水染みがありました。また、コーヒーは円の外側の線だけが残ったようなシミがうっすら残りました。

 

 

乾燥後

水滴実験→水拭きした翌日に再度確認したところ、濡れて色が濃くなったような水染みはすべて消えていました。

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上の写真では、どれもぱっと見でシミが着いた様子は確認できません。

しかしながら、肉眼で見るとやはりシミが残っていた部分もありました。

 

明らかにコーヒーのシミが残っていたのは1回塗り(カルデット、タヤ双方)、蜜ろうワックス上塗り(カルデット、タヤ双方)でした。

 

他は、ぱっと見で目立った変化は見られません。

よく目を凝らしてみると、カルデット2回塗りにうっすらコーヒーのシミがあり、

さらによーーーーく見ると、タヤ2回塗りにうっすらとコーヒーの輪跡があります。

 

メルドスクノスのコーヒーの跡は消え、色も残っていませんでしたが、角度を変えてよく見ると、濡れた部分が光がなくなっているのが割とはっきりとわかります。

 

 

水滴実験6時間後ーSPF材

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コーヒーのシミが着いたのは、カルデットとタヤエクステリアの1回塗り、蜜ろうワックス、メルドスです。

カルデットとタヤエクステリアの1回塗りよりも、蜜ろうワックスを上塗りしたほうがひどいシミになりました。

 

メルドスを上塗りしたものは、うっすらとしたシミです。

クノスは、コーヒーの色はついていませんが、濡れた部分が光を失ったような跡になりました。

 

カルデット2回塗りは、ぱっと見では全くわかりませんが、よく見るとうっすらとコーヒーのシミがありました。

タヤエクステリアの2回塗りでは、色染み、水染みもなく、光がなくなったような跡も残っていませんでした。

 

乾燥後

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乾燥後に再度確認したところ、

カルデットとタヤの1回塗りと蜜ろうワックス上塗りに、コーヒーの色染みがはっきり残っていました。

蜜ろうワックスが最もひどく、はっきりとした色染み。カルデット1回塗りはよく見るとにうっすら見える程度、タヤ1回では色はついておらず、よく見ると跡が残っている…?という程度でした。


クノスの光がなくなったような跡はそのまま残りました。角度を変えるとはっきりとわかります。

メルドスは、コーヒーの色はなくなり、光がなくなったような跡になっていました。こちらも少し角度を変えてみるとはっきりわかる程度です。

 

カルデット2回塗りでは、よく見るとうっすらとコーヒーのシミが残っていました。

ただ、よーーーく目を凝らすとかすかに確認できる程度です。

タヤエクステリア2回塗りでは、カルデット2回塗りよりもさらによーーーーく目を凝らして確認できる程度に、コーヒーの輪跡(円い線状。円の内部にシミ無し)がありました。カルデットもタヤエクステリアも、水染みや水の跡は確認できませんでした。

 

水滴実験まとめ

100均木材では、

カルデットとタヤエクステリアの2回塗りでは、ごくうっすらとコーヒーの染み、

メルドス、クノスの上塗りでは、光を失ったような跡。

結論として、カルデット、タヤの2回塗りとメルドス、クノスでは、コーヒーや水を長時間放置した時の見た目の変化はそれほどない、ということが解りました。

 

SPF材では、カルデット2回塗りとタヤエクステリア2回塗りにはコーヒーの色がかすかについているものの、よく目を凝らしてやっと確認できる程度で、ぱっと見で変化は見られませんでした。

対して、メルドスとクノスは、コーヒーの色染みはついていないものの、コーヒーor水に関わらず濡れた部分が光を失ったような跡になり、ぱっと見で跡がはっきりとわかる程度の変化がありました。

 つまり、SPF材では、カルデットとタヤエクステリアを2回塗りしたほうが、メルドスやクノスを上塗りするよりもシミがつかない、ということが解りました。

 

また、 ↓の記事で、実験により、カルデットとタヤエクステリアは2回塗りであれば≪上塗りするだけでシミを修復することができる≫ことが確認できています。

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 以上のことから、カルデットとタヤエクステリアを使用する際、2回目の塗布は同じカルデット、タヤエクステリアで十分に防水性をもたせることができ、防水性向上のためにと無理にメルドスやクノスを用意する必要はないということが解りました。

 

クノスは持っておいて損なし

今回は、あくまでカルデットとタヤエクステリアの2回目をメルドス、クノスにしたほうが良いのか、という観点で実験をしました。

 

なので、メルドスもクノスも1回しか上塗りをしていません。

 

でも、『クノスとは』でも述べた通り、クノスの良さは塗り重ねるほどに解ります。

何回も塗り重ねることが可能で、塗り重ねるごとに撥水コートを形成し耐久性を増していく…それがクノスの良さです。

優しい3分艶と、しっとりとした質感も増していきます。

 

下の画像は、カルデットの2回塗りにクノスを2回塗り重ねたものです。

明らかに艶が増し、表面にしっとりした膜ができています。

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私は、今回クノスを実際に塗ってみて、その香りや撥水性の高さ、優しい艶にすっかり魅了されてしまいました。

 

カルデットとタヤエクステリアは、同じものを上塗りしてメンテナンスすることも可能ですが、色が濃くなりすぎるのを防ぎたい場合のメンテナンス剤として持っておいて損はないと思います。

また、カルデットはマットな仕上がりですが、ブライワックスやワトコオイルをウェット研磨した時のような艶を出したい場合は、クノスを使用するのが良いと思います。

 



いかがでしたでしょうか?
リボス塗料は、すべて食品基準で作られているので、ペットや小さなお子様のいるご家庭でも安心して使えます。

 

施工も、塗って拭き取るだけなので、ニスのように刷毛跡やほこりを気にしたり、ムラの心配をしなくても大丈夫。道具も、100均のスポンジやウエスだけという手軽さです。

着色仕上げならカルデット、より防水性を高めたいならタヤエクステリア、

タヤエクステリアの色を薄めたいならカルデットの同色系かクリアを混ぜて。

艶を出したいならクノスを。
メンテナンス時、茶系カラーの色が濃くなりすぎるのを防ぎたいなら、カルデットのクリアかクノスを…
という風に、用途に合わせて自分好みに仕上げられる楽しみがリボス塗料にはあります。


あまり有名ではないリボス塗料ですが、自信をもっておススメしたいです!!

ちなみに、カルデット、タヤエクステリア、クノスは楽天のショップで50ccの小さなものを買うことができます。

ぜひぜひ、試してみてくださいね♪

ではでは、今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました✨

 

 

 

 

 

 

 

 







 

《リボス》の《カルデット》。ホワイトはどんな感じ?→防水性が高くて優しい色合い❤️オススメです✨


こんにちは(*^^*)

素人DIYerで うつ病主婦の なつみかん です(*´ω`*)

 

前回、洗面所に設置する棚に使用する塗料として、《リボス自然健康塗料》シリーズの『タヤエクステリア』をご紹介しました(*^^*)

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この時、実はカルデットのホワイトも購入して実験してたんですが…

こちらも、塗りやすさ、防水性ともに、かなり良いです‼️✨

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なので今回は、カルデットのホワイトについてご紹介させてくださいね(*´ω`*)

 

 

カルデットとは

 

カルデットは、タヤエクステリアと同じく、リボス社の自然健康塗料のひとつ。

リボス(Livos)社は、世界で初めて人の健康と安全を考えた自然素材を基にした塗料を生み出した、ドイツ最大手の自然塗料メーカー。

 

「健康に害のある成分は、天然物でも使用しない」というコンセプトを貫き、自然素材というだけでなく、アレルギーにも対応した塗料の開発に成功しています。

 

カルデットは、リボス社の代表的な塗料で、屋内外のあらゆる木材に使用できるカラーオイルです。

 

天然の亜麻仁油が主成分の浸透性塗料で、木の呼吸を妨げずに木を硬く、強くします。

高い撥水性と木材保護効果があるのに、

幼児用玩具や食品に触れるものにも使えるほど安全性が高く

施工時もイヤな匂いがありません

伸びがよく、屋内用では拭き取り塗布を行うため、

初心者でもムラにならず簡単に塗ることが出来ます✨

 

カラーは全14色。

木目を生かしたマットな仕上がりになります。

※(ただし、【クリア】【ホワイト】は屋内のみ

 

標準は2回塗り。

屋内では、拭き取り塗布でOKなので、ムラを気にせず楽~に作業出来ます✨

 

以下は《カルデット》の商品説明の抜粋です。

屋内・屋外のあらゆる木材着色に使用でき、撥水力・耐候性が強く、木目を鮮やかに引き立たせます。また、木材に深く浸透し、酸素透過性を維持し木の呼吸を妨げません。

(中略)

汗・唾液に対して安全性についてもドイツ規格(DINEN71part3)に合格していますので、幼児用製品、テーブルや食品に触れるものにも安心してお使いいただけます。

●特徴

屋内・屋外のあらゆる木材着色に使用できる。

(中略)

耐候性があり耐水性抜群・酸素透過性を維持しつつ深く浸透・木材の表面呼吸を保持させる。自然の木目を引き立てる。

使用が簡単で、フクレ、ハガレの発生なし。塗り重ねて再生・修復できる。(無垢の木に直接塗布した場合)

 

 

食品に触れるものにも使えるほど安全性が高くて、

撥水性等の保護効果も高く、

塗って拭き取るだけで初心者でもムラなく塗れて(施工が手軽かつ簡単)

メンテナンスも上から塗り重ねるだけ🎵

 

なんて素晴らしいんだ‼️( ´∀`)

 

 

 

塗り方は とっても簡単🎵

塗り方は、タヤエクステリアと同じ。

 

《スポンジや刷毛で塗って、20分乾燥させた後拭き取る》を2回繰り返す

だけです(*^^*)

拭き取りするので、塗装時のムラは気にしなくてOK✨とっても簡単です😊

(2回目の塗装は、1回目の拭き取り後、12時間乾燥させてから行います)

 

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 ↓詳しい手順はコチラ↓

①240番のヤスリで塗装前研磨をする。

②1回目塗布。スポンジや刷毛、ウエス等で塗り伸ばす。

     20分置いてから、ウエスで拭き取る

12時間乾燥させる。

2回目塗布。1回目と同じようにスポンジや刷毛、ウエス等で塗り伸ばす。

    20分置いてから、ウエスで拭き取る

24時間乾燥させる

 

私は刷毛すら使わず、100均の食器洗い用スポンジで塗って、古着で拭いています。

サイズアウトした子ども達の肌着が使いやすいです。

ウエスが無いときは、スコッティファインや100均の不織布ペーパーを使います。

 

 
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カルデットとタヤエクステリアの違い

保護効果の違い

カルデットもタヤエクステリアも、同じ《屋内外用》のカラーオイルですが、

カルデットは「カラーオイル」、タヤエクステリアは「高耐候性カラーオイル」という違いがあります。

 

タヤエクステリアは優れた耐候性と防水性をもつ屋外向け塗料ですが、その高い安全性から屋内にも使えちゃうんです。

 

カルデットにも耐候性や防水性はありますが、実際に実験してみたところ、タヤエクステリアほどではありませんでした。

※屋内の棚やデスク、椅子などの家具に使用するには十分な防水性があります。

※実験結果については後述します(*^^*)

 

”屋外でも使用できるといえるほど十分な保護力がある”屋内向きの塗料…という感じでしょうか。

 

実際の施工例でも、

タヤエクステリアは屋内に使用するケースが多いのに対し、

カルデットは専ら屋内に使用され、屋外にはあまり使用されないようです。

 

 色合い、仕上りの違い

タヤは色が濃く、塗りつぶし仕上げが可能です。

(拭き取らずに薄く伸ばし塗りを2回で塗り潰し。拭き取り塗布では木目は残ります)

カルデットはタヤエクステリアに比べると薄いですが、ワトコオイルと同じくらいの濃さが出ます。

 

↓の画像は、同じ100均木材に、カルデットとタヤを塗ったもの。

それぞれのホワイトと黒(カルデットは黒檀、タヤはブラック)を混合して作ったグレーと、ホワイト単体を塗ったものです。

 

同じ2回塗りでも、カルデットとタヤではこのくらい違います(*^^*)↓

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↓の画像はSPF材(針葉樹)にそれぞれのホワイトを塗ったものですが、

カルデットの2回塗りとタヤの2回塗りを比較すると、タヤのほうが明らかに濃いことがわかります。

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カルデットは、タヤエクステリアよりもさらっとした塗り心地で、マットで自然な仕上がり。

リボス塗料の中で、食器に使用するのに最も適しているとされています。

実際に塗ってみても、なるほどこれなら幼児用玩具にも安心して使えるな~という印象です(*^^*)

 

 

タヤエクステリアはカルデットに比べると、若干艶があるように感じます。

(艶ありの水性ウレタンニスのようなテカテカした感じではありません)

 

濃い目に色がつく『水性WOODジェルステイン』の二回塗りと、そこにさらに水性ウレタンニス(艶あり)を二回塗りしたものと比べると、こんな感じです(*^^*)

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実験からわかったカルデットの特徴✨

実験の結果、カルデットは、標準の施工方法(2回塗り)でも充分な防水性があることがわかりました。

以下に実験の詳細について記述しますが、結果と結論だけ手っ取り早く知りたい!!という方は、目次から最後の「カルデットまとめ」をご覧ください。

 

 

実験結果詳細

100均の木材(桐/広葉樹)とSPF材(針葉樹)に以下の塗料を塗ってよく乾燥させたものを用意し、比較実験を行いました。

 

水性WOODジェルステイン(ホワイト)/2回塗り

水性WOODジェルステイン2回塗り+水性ウレタンニス2回塗り

カルデット(ホワイト)/1回塗り          ④2回塗り

タヤエクステリア(ホワイト)1回塗り  ⑥2回塗り

 

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霧吹き実験

 霧吹きでまんべんなく水をかけ、水滴の状態(撥水性)と、1時間後の水の残り具合(防水性)を見てみました。

 

《直後》

 ※100均木材でもSPF材でも同様の結果になりました。

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水性WOODジェルステインは、2回塗りでも水滴がベチャっと広がり、粒にはなりませんでした。屋外使用可能で防水性はあるとされているものの、撥水性は高くないようです。

カルデット、タヤエクステリア、水性ウレタンニスでは水がしっかりと粒になり、撥水しています。

水性ウレタンニスは最も細かい粒になっており、撥水性は最も高いように見えました。

カルデット、タヤエクステリアは、水性ウレタンニスよりは粒が大きいものの、しっかりと撥水しています。

カルデット、タヤエクステリアで撥水性の違いは見られませんでしたが、

いずれも1回塗りよりも2回塗りの方がより撥水しています。

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《1時間後》

無塗装と水性WOODジェルステイン(1回塗り、2回塗り)では、水が染み込んでなくなってしまっています。

カルデットとタヤエクステリアは、1回塗りでも少し水が減った程度で、霧吹き直後と殆ど同じくらい残っています。

カルデットタヤエクステリア2回塗り水性ウレタンニスは、直後と全く変わらずに水が残っています。

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カルデット、タヤエクステリアともに、水性ウレタンニスと同程度の『防水性』(=水の浸み込みにくさ)があるといえますね。 

 

水滴実験

 100均木材、SPF材の塗装面にコーヒー(カフェオレ)と水を垂らし、3時間後、6時間後に拭き取ってシミの様子を見ます。

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《3時間後》

100均木材(桐/広葉樹)

無塗装では、コーヒーも水も浸み込んでシミになり、拭いても全く取れません。

水性WOODジェルステインは、1回塗りではコーヒーもシミも水染みもついてしまっています。2回塗りでは、水染みはつきませんでしたが、うっすらとコーヒーのシミはついてしまいました。

カルデット1回塗り、タヤ1回塗りにも、うっすらとコーヒーのシミが見えました。

コーヒーのシミは カルデット1回ではっきりとわかる程度。続いてステイン2回→タヤ1回の順に目立ちます。

 

カルデット2回塗りタヤ2回塗り水性ウレタンニスには、コーヒーのシミも水染みもありませんでした。

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SPF材(針葉樹)

※シミの様子がはっきりわかる写真が撮れなかったので、画像は載せません💦すみません💦

カルデット2回塗りタヤ1回塗りと2回塗り水性ウレタンニスには、コーヒーのシミも水染みもありませんでした。

水性WOODジェルステイン(2回塗り)では、100均木材と同様うっすらとコーヒーのシミがつきました。

 カルデット1回塗りにもシミは見られましたが、よく見るとうっすらついたかな…という程度で、ぱっと見で目立つ程度ではありませんでした。

 

 

以上から、水性WOODジェルステインよりもリボス塗料(カルデット/タヤ)を使うほうがシミの心配がないこと、3時間程度であれば、リボス塗料は水性ウレタンニスと同等の防水性を発揮してくれることがわかります。

 

 

 

《6時間後》

 100均木材(桐/広葉樹)

3時間では、カルデット2回塗りタヤ2回塗り水性ウレタンニスには、コーヒーのシミも水染みもありませんでしたが、6時間では、コーヒーのシミがつかなかったのは水性ウレタンニスだけでした。

水性WOODジェルステインでは、2回塗りでも全体的に薄くコーヒーのシミがつきました。(水染みはなし)

カルデット1回塗りでは、コーヒーも水もくっきり跡になり、2回塗りでもぱっと見でわかる程度にコーヒーの跡がつきました。(水染みはありません)

タヤエクステリアは、1回塗りではコーヒーの跡がくっきり。水の部分は少し褪せた?という感じ。2回塗りはステインより目立ちませんが、コーヒーの跡がうっすら見えます。

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 SPF材(針葉樹)

3時間では、カルデット2回塗りタヤ1回塗りと2回塗り水性ウレタンニスには、コーヒーのシミも水染みもありませんでしたが、6時間では、コーヒーのシミも水染みもつかなかったのはタヤ2回塗り水性ウレタンニスだけでした。

カルデット2回塗りは、3時間では水染みもコーヒーのシミもありませんでしたが、6時間ではうっすらとコーヒーのシミが着いてしまいました。水染みはありませんが、角度をかえると水のついていた部分が、光がなくなったような跡がついていました(ただし、よーーーーーく目を凝らせばそう見える程度で、ぱっと見でわかるほどではありません)。

 

タヤ1回塗りも、カルデット2回塗りと同様、3時間では水染みもコーヒーのシミもありませんでしたが、6時間ではうっすらとコーヒーのシミが着いてしまいました。水部分も光がなくなったような跡が見られましたが、目を凝らしてみると何となく光がない?という程度で、カルデット2回塗りよりも目立ちません。

 

水性WOODジェルステイン2回塗りでは、3時間ではコーヒーのシミがうっすらと見える程度でしたが、6時間ではくっきりとコーヒーのシミがつきました。(水染みはなし)

写真ではわかりにくいですが、肉眼で見るとくっきりとシミが着いています💦

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水滴実験まとめ

※実験では≪1回塗り≫でも検証していますが、どの塗料も≪2回塗り≫が標準なので、2回塗りの結果をまとめます。

 

水性WOODジェルステインでは、100均木材でもSPF材でも、色のついた液体を3時間放置するとシミがつきます。水染みはつきませんが、1時間でも水分が内部に浸み込んでしまいます。

 

カルデットは、100均木材でもSPF材でも、3時間なら色のついた液体を放置してもシミが着きませんが、6時間放置してしまうとシミが着きます。

水は6時間放置しても浸み込みませんが、拭き取った後に光がなくなったような跡が着くことがあります。ただし、角度を変えてよく見ると確認できる程度のもので、ぱっと見でわかるほどではありません。

 

タヤエクステリアは、100均木材でもSPF材でも、3時間なら色のついた液体を放置してもシミが着きません。6時間放置すると、100均木材ではうっすらとシミが着きますが、水染みも水の跡はありません。SPF材なら、6時間放置してもコーヒーのシミも水の跡もつきません。

 

 水性ウレタンニスには、いずれの場合もシミはつきませんでした。さすが、といった感じですね。

 

↓は6時間放置後の写真です。水性WOODジェルステインでは水もコーヒーも広がり、内部に浸透して表面が乾いていますが、リボス塗料(カルデットとタヤ)ではそのまま残っています。水性ウレタンニスでは、コーヒーの水分が明らかに減っていますが、水はそのまま残っており、コーヒーも濡れた付近できれいに拭き取れました。
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修復実験

防水実験でシミのついた木材に、やすり掛けなしでそのまま塗料を塗り重ね、修復できるか確認しました。

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水性WOODジェルステインは、100均木材では上塗りした塗料をよく吸い、2回塗りでは綺麗に修復できました。ただし、1回塗りについたシミは、上から塗り重ねても浮き上がってきてしまいました。
SPF材(2回塗り)では、上から塗り重ねるだけではシミが浮き上がってきてしまい、修復できませんでした。

 

カルデット2回塗りは、100均木材でもSPF材でも上塗りだけできれいに修復できました。

 

タヤエクステリア2回塗りは、シミがついた100均木材もきれいに修復できました。塗装直後と全く変わりない仕上がりです。(SPF材ではシミはつきません)

 

 カルデット1回塗りタヤエクステリア1回塗りは、100均木材ではコーヒーのシミが消せませんでしたが、SPF材では綺麗に修復できました。

 

水性ウレタンニスは、いずれの場合もシミは一切つきませんでした。

 


以上から、次のことが言えます。

・水性WOODジェルステインは、色のついたシミができると上塗りだけでは修復できないことがある

カルデットとタヤエクステリアは、2回塗りしておけば色のついたシミができても上塗りだけで修復可能。

 


カルデットは、安全性、防水性ともに高く、万が一シミが着いても2回塗りしておけば上塗りだけで修復可能。塗装も拭き取り塗布で簡単なので、カフェトレイやテーブルなど、汚れやすい場所にも安心して使えますね♪


うっすらではありますが水の跡が着くことがあるので、洗面所など毎日濡れる場所にはタヤエクステリアが向いていると思いますが、テーブル等汚れた状態で何時間も放置しない場所ならカルデットでも十分かな、と思います。


 

混ぜて使うこともできる✨

カルデットとタヤエクステリアは、混ぜて使うこともできます。

カルデットでは薄いけど、タヤ2回塗りではちょっと濃い…なんて時には、混ぜて調節しちゃいましょう(^^♪

 

カルデット≪ホワイト≫とタヤ≪ホワイト≫を1:1で混ぜたものを2回塗りすると、下の写真の中央のようになります。

あまりよくわからなかったらすみません💦

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ちなみに防水性実験の結果は、防水性の高い順に タヤ2回塗り>カルデット・タヤ混合2回塗り>カルデット2回塗り でした。



ワトコオイルのような色合いも作れます✨

カルデットは、カルデットの他の原色と混ぜて使うことができます。

木材によって色合いは変わってきますが、

ツーバイ材などのSPF材なら、カルデットのウォルナットと黒檀を混ぜることで、ワトコオイルのダークウォルナットとほとんど同じ色合いを作ることができます。


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また、カルデットだけでなく、タヤエクステリアと混ぜて使うこともできるため、色合いや濃さを幅広く変えることができます。

カルデットは100均木材(広葉樹)に塗布すると、ワトコオイルよりも薄く感じますが、タヤエクステリアと混ぜることでワトコオイルそっくりになりますよ(^^♪

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今後、リボス塗料の混合色とワトコオイルの比較記事なども書きたいと思っています。

 

 

カルデットまとめ

実際に塗布した体験と、実験結果をまとめると、以下のようなことが言えます。

 

カルデットは、塗装時も嫌な匂いがせず、手についても石鹸で洗えばすぐに落とすことができます。

拭き取り塗布のため、100均の台所用スポンジなどでざっくり塗っても失敗がありません。油性塗料ですが、使い捨てできる道具で大丈夫なので、使用後はスポンジやウエスを≪水に浸して捨てる≫だけでOKです。とっても手軽(^^♪

 

240番での塗装前研磨をした後は、塗布後の研磨をしなくてもすべすべの手触りです。(タヤエクステリアのほうがよりすべすべです)

 

マットで優しい色合いに仕上がります。

 

 撥水性、防水性が高く、食品に触れるものに使えるほど安全性が高いので、カフェトレイやテーブル、子どもの玩具にも安心して使えます。

(長時間水が着いたままだと跡が着くことがあるため、洗面所など常に濡れる場所にはタヤエクステリアのほうが安心です)

 

色のついた液体を6時間以上放置するとシミが着くことがありますが、上塗りで簡単に修復することができます。

 

 

 

 

いかがでしょう?

私はすっかりカルデットがお気に入りです💛

 

楽天で50㏄の小さいものが購入できますし、wood jobさんなら3,980円以上で送料無料です。私はいつもwood jobさんでまとめて購入しています。

DIY初心者の方、小さなお子様やペットが使うものをDIYしたい方にも、是非ともおすすめしたい塗料です。

 

皆さんもぜひぜひ、試してみてくださいね(*^-^*)

 

ではでは

拙い記事ですが、最後までお読みいただき、ありがとうございました(*^-^*)

 

 

 

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【タヤエクステリア】ホワイトの木目塗装はこれで決まり‼️簡単&安全&防水性抜群💖水回りにもおすすめ!!リボスのタヤエクステリア【塗装/白/木目】【防水性】

 

こんにちは(*´∇`*)

素人DIYer なつみかん です✨

 

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今、洗面所の《洗面台と洗濯機のスキマ》に設置する【ラブリコ棚】のDIYを計画しています(*´ω`*)

 

ついでに洗濯機周りのパンカバーも✨

 

それで、塗料は何にするか、色々と調べたり実験したりをずっとしてまして…

ついに「コレだ!」という塗料を見つけました✨

 

簡単で安全で優しい色合い。

しかも防水性が抜群で、メンテナンスも簡単‼️✨

水回りに最適な塗料❤️(*´ω`*)

 

今日は、そんな塗料についてのお話です(*^^*)

 

 

 

洗面所棚の塗料に求めたもの

 私が今回作るラブリコ棚の塗料に求めたのは以下。

  1. うっすら木目が見える濃いめのホワイト
  2. 防水性がある
  3. 水拭きしやすいスベスベした表面
  4. 施工が簡単
  5. 安全性が高い

 

今回は狭い洗面所に設置するので、『濃いめのホワイト』にしたいと思いました✨

広く見えるし、清潔感もありますから😊

ペンキだと汚れが目立ちやすい気がするし、木目を残した優しい風合いにしたいので、木目が残るステインかオイル系の塗料にしようと思います✨

 

また、今回の棚は洗面台と洗濯機のスキマに設置します。

洗面台に接するため、どうしても水が飛び散りますし、

洗剤ボトルを置きたいので、液ダレもあると思います💦

お風呂場の隣なので、湿気にさらされることも多いですし…

なので、ラブリコの柱にも棚板にも、全面に防水性が欲しいところです。

 

また、水滴や液ダレで濡れる事が多い為、頻繁に水拭きする場所でもあります。

なので、ツルツルすべすべとした表面が望ましい。

 

全面の表面をスベスベかつ防水にしたいので、施工は簡単なものが良いですね。

 

そして、裸になる場所なので、なんとなくですが出来れば安全性が高いものがいいなと…💦

小3の長男は肌が弱いので💦

 

 と、いうわけで、防水性も安全性も高い、ステインやオイル系の塗料を探した結果見つけたのが、『リボス自然健康塗料』の『タヤ・エクステリア』でした✨

 

 

水回りに適した塗料『タヤ・エクステリア』

 タヤ・エクステリアとは

 

 

タヤ・エクステリアは、リボス社の自然健康塗料の1つです。

リボス(Livos)社は、世界で初めて人の健康と安全を考えた自然素材を基にした塗料を生み出した、ドイツ最大手の自然塗料メーカー。

 

「健康に害のある成分は、天然物でも使用しない」というコンセプトを貫き、自然素材というだけでなく、アレルギーにも対応した塗料の開発に成功しています。

 

リボスからは数多くの塗料が発売されていますが、リボスの塗料は全て食品基準で作られているため、どの塗料も屋内で使うことができます。

 

タヤ・エクステリアは、リボスの塗料のなかでも優れた耐候性と防水性を有するため、主にバルコニー等の屋外に使用されますが、

防水性と安全性の高さから、キッチン等の水回り、ダイニングテーブルにも適していると言われています。

 

以下は《タヤ・エクステリア》の商品説明の抜粋です。

強力な撥水性、耐候性を有し、サンデッキ等外部エクステリア・内部インテリア・造作物に最適です。

(中略)

タヤエクステリアは木材に深く浸透し、酸素透過性を維持し木の呼吸を妨げません。汗・唾液に対して安全性についてもドイツ規格(DINEN71part3)に合格していますので、幼児用製品、テーブルや食品に触れるものにも安心してお使いいただけます。

●特徴

外部木質壁・外部デッキ・バルコニー・階段部など。耐候性抜群。
(注)デッキなど土足歩行領域には、メルドスを上塗りすると良い。
屋内木質部、無垢材・集成材・合板を問わず仕上用木材なら何でも良い。
耐候性があり耐水性抜群・酸素透過性を維持しつつ深く浸透・木材の表面呼吸を保持させる。自然の木目を引き立てる。使用が簡単で、フクレ、ハガレの発生なし。塗り重ねて再生・修復できる。(無垢の木に直接塗布した場合)

https://item.rakuten.co.jp/ohhashi/c001-0021/

 

タヤの他色や、《カルデット》とという屋内向けのカラーオイルを混ぜて、好みの色合いを作ることも出来ます🎵

 

使い勝手の良い、とっても魅力的な塗料ですよね💖

 

 

タヤ・エクステリアの塗装方法

他の塗料と同様、240番のヤスリで塗装前研磨をしてから塗ります。

 

屋内で使用する場合は、塗布後に拭き取りをするので、刷毛やスポンジでざっくり塗っても大丈夫です✨

とっても簡単なんですよ🎵

 

標準は二回塗り。

 

240番のやすりで塗装前研磨をしたら、

容器をよく振ってスプーン等でしっかりとかき混ぜます。

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刷毛やスポンジ、ウエスなどで塗り広げます。拭き取りするのでざっくりでOK✨

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そのまま放置し、5~20分後にウエス等で表面に残った塗料を拭き取ります。

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その後、12時間乾燥させます。

2回目も同様に、塗布後5~20分後にウエス等で表面に残った塗料を拭き取ります。

その後は12時間以上乾燥させて完了です。

 

屋外で使用する場合は、拭き取らず、刷毛などで薄く伸ばし塗りします。

12時間開けて二回薄く伸ばし塗りしましょう🎵

 

 

 

施工が簡単で防水性が高くて、食品に触れるものに使えるほど安全性が高いというタヤ・エクステリア。

早速購入して、実際どんな感じになるのか実験してみました✨

 

 

水性ステイン、水性ウレタンニスとの比較

水性ウレタンニス

 

 DIYで使用する塗料のなかで、安全性が高く防水性のあるものといえば、なんといっても和信ペイントの『水性ウレタンニス』。

洗面所等の水回りなら、こちらを使うのが最も安心✨

かと思うのですが…

 

水性ウレタンニスはニスの中では比較的扱いやすく初心者向きとはいえ、施工にはやはりコツが必要です。

 

刷毛跡がつかないよう注意しながら薄くムラなく重ね塗りし、乾燥時もホコリやゴミが着かないよう気を付ける必要があります。

 

狭い賃貸マンションで細々とDIYをしている私。

今回は棚全体に防水性をつけたいので、全てに水性ステイン二度塗り→水性ウレタンニスを二度塗りして、ホコリが着かないように乾燥させて…は、ちょっと大変(´;ω;`)

 ※水性ウレタンニスには着色タイプのものもあり、そちらを使えば塗装は2回で済みます。

  ただ、着色ニスをムラなく塗るのは少々難しいです💦

  ニス塗りに慣れてないうちは、ステインで着色してから透明のニスを塗るのがおすすめです(*´ω`*)

 

なので、今回は水性ウレタンニスの使用はあきらめて、防水性の比較材料にしようと思っています(*´ω`*)

 

 

 

防水性のある水性ステイン

 

防水性のある白の木目塗装の塗料として、まず候補に挙げたのがアサヒペンの『水性WOODジェルステイン』。

以前このブログでもご紹介したことがあるのですが、水性ステインなのでムラなく塗れて乾燥も早く、道具の扱いも簡単。ジェル状で伸びが良く、コスパ抜群という優れものです✨

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こちらでもいいかな…とは思ったのですが、

タヤ・エクステリアは食品基準でより安全性が高いので、試してみたくて✨

今回はタヤと、色合い、施工性、防水性を比較してみようと思います✨

 

 

①色合い

『水性WOODジェルステイン』は標準の2回塗りで、僅かに木目を残した濃いめのホワイトに仕上がります。

バターミルクペイントの《#1301 Shading White》や、カインズの《パーフェクトホワイト》のような、はっきりとした白です。

 

タヤは、ペンキや水性WOODジェルステインに比べると、下地の色が多めに出ているように見えます。優しい色合いですね(*´ω`*)

オイルの中では、かなりハッキリとした白だと思います✨

 

100均木材(桐/広葉樹)

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SPF材

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②防水性

 水の染み込み具合を見るため、霧吹きで水をかけ、1時間後の様子を見ます。

また、水とコーヒーを垂らして放置し、3時間後、6時間後に拭き取った時の染みの様子を見ます。

 

霧吹き実験

霧吹きで水をかけてみると、100均木材もSPF材も、

【無塗装】【水性ステイン2回塗り】は水がベチャ~っと広がり、そのまま染み込みそうな感じです。

【タヤ・エクステリア】は1回塗りも2回塗りも水が粒状になり、撥水している様子です。1回塗りの方はやや粒が大きめ。

2回塗りでは、水性ウレタンニスと遜色無いほど水を弾いています。

【水性ウレタンニス】は粒が最も細かく、よく水を弾いているのがわかります。

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1時間後

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 100均木材もSPF材も、

【無塗装】【水性ステイン2回塗り】は水が無くなっています。全て染み込んでしまったようですね💦

【タヤ/1回塗り】は水が2割程度減っているように見えますが、殆どそのまま残っています。

【タヤ/2回塗り】と【水性ウレタンニス】は、1時間後も水を吹きかけた直後と全く変わっていませんでした。

 

水滴実験

コーヒー(カフェオレ)と水を垂らし、3時間後と6時間後に拭き取った後の染みを確認しました。

【水性WOODジェルステイン】は一回塗りの部分でも試しましたが、こちらは標準が2回塗りなので、2回塗りのものにだけ言及します。

【タヤ】は『木材によっては一回塗りで仕上げることもできます』という説明について確認したいので、【タヤ/1回塗り】についても言及します。

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《3時間》

100均木材(桐/広葉樹)

【無塗装】では当然ながらガッツリとコーヒーの染みが着いています。

拭いても拭いても取れません💦ヤスリでもかなり削らないとダメそうです💦

【水性WOODジェルステイン/2回塗り】では、水染みはありませんがコーヒーの染みはうっすらとついてしまいました。

【タヤ/1回塗り】には、よく見るとうっすらコーヒーの染みが。

【タヤ/2回塗り】と【水性ウレタンニス】はどちらの染みも出来ませんでした。

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SPF材

 染みがよく見える写真が撮れなかったので、肉眼で見た結果だけ💦

 【水性WOODジェルステイン/2回塗り】は、コーヒーの染みが薄く残りました。

【タヤ/1回塗り】【タヤ/2回塗り】【水性ウレタンニス】はコーヒーの染みも水染みもともにありませんでした。

 

 《6時間》

100均木材(桐/広葉樹)

 【水性WOODジェルステイン/2回塗り】は、全体にうっすらコーヒーの色が染み付いてしまいました。

【タヤ/1回塗り】では、6時間後だとコーヒーの跡がくっきりとついてしまいました💦水をつけた部分も、若干褪せた感じです。

【タヤ/2回塗り】はかなり見えにくくはありますが、うっすらとコーヒーの色が着いているように見えます。水をつけた部分もうっすら薄くなった…かも?という感じ。

【水性ウレタンニス】は全く変化はありませんでしたが、拭き取り→乾燥後は塗装面が毛羽立ち、塗装が剥げてきた感じになってしまいました💦

 

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SPF材(2×4材、1×6材/針葉樹)

 【水性WOODジェルステイン/2回塗り】と【タヤ/1回塗り】では、コーヒーの跡がついてしまいました。

また、【タヤ/1回塗り】では、水染みはないものの、水がついた所は光が失われたような跡になっていました。よーーっく見ると何となく光がないかも?程度ですが😊

【タヤ/2回塗り】と【水性ウレタンニス】では、コーヒーの染みも水染み、水の跡いずれもありませんでした✨

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※上塗り修復実験※

 水滴実験で染みがついてしまった木材に《やすりがけ無し》でそれぞれの塗料を上塗りしてみました。上塗りは1回です。

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100均木材では、【水性WOODジェルステイン】が塗り直し時にしっかり染み込み、コーヒーの染みは目立たなくなりました。

【タヤ/1回塗り】のコーヒーの染みは隠しきれず、うっすら染みが見えてしまう仕上がりでした。

【タヤ/2回塗り】では、うっすらとついた染みは全く見えなくなり、最初の塗装後と全く変わらない仕上がりになりました✨

100均木材では、タヤエクステリアはちゃんと2回塗りしたほうが安心のようです(*^^*)

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SPF材では反対に、【水性WOODジェルステイン/2回塗り】のコーヒーの染みは隠しきれず、塗り重ねても染みが見えてしまいます。

【タヤエクステリア】は【1回塗り】についてしまったコーヒーの染みも水の跡も見えなくなり、最初の塗装後と全く変わらない仕上がりになりました✨

 

つまり、【水性WOODジェルステイン】は長時間放置してしまうと色水の染みが付きやすく、木材によっては修復しにくいことがありますが【タヤエクステリア】なら2回塗りをしておけば染みが付きにくく、染みがついても上塗りするだけで修復可能✨ということですね(*^^*)



 ※色落ち実験※

洗面所の棚に使用するにあたり、もうひとつ気になったのが《水濡れ時の色落ち・色移り》です。

ふきんに多少色がつくくらいなら仕方ないですが、洗面台の側板や床に色が移ったら嫌だなぁと(´д`|||)

 

そこで、【タヤ・エクステリア】を塗った板に、霧吹きで滴るくらいビシャビシャに水分をつけて《3時間》放置し、下に敷いた無塗装の100均板に色が移るか確認しました(*^^*)

 

白では色落ちがよく解らないので、

100均木材にはタヤのウォルナットを塗り、水をかけました。

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SPF材(1×2材)にはタヤのホワイトにブラックを混ぜて作ったグレーを塗り、左側には次亜塩素水(消毒液)、右側にアルコール除菌剤を吹きかけました。

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結果は…

 100均木材では、布巾に多少色落ちが見られましたが、敷いた無塗装板への色移りはありませんでした。

布巾への色落ちも、サッと水分を拭うくらいではありませんが、ゴシゴシ擦ると色がついてしまう程度でした。

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SPF材では、色落ちも色移りもありませんでした。

ゴシゴシ擦っても色落ちがなく、アルコールも大丈夫です(*^^*)

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 今回はラブリコ棚作成にあたり、SPF材(2×4材など)を使用する予定なので、色落ちの心配はしなくても良さそうです✨

 

③施工性、手触り

どの塗料も、240番のやすりで塗装前研磨を行います。

 

 『水性WOODジェルステイン』は、ジェル状の塗料をウエスなどで塗り広げるだけなので、とっても簡単🎵。

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水性なので、使った道具は水洗いできますし、そのまま捨てることもできます。

また、二回塗りで、2回目塗布までの乾燥時間が1~3時間と短い為、1日で作業が完了します。

 

ただし、塗装後の毛羽立ちが生じやすいです。

100均木材では表面を指で擦ると痛みを感じる程度のザラつきがあり、見た目も毛羽だった感じに。

SPF材では毛羽立ちは目立ちませんが、やはりざらつきは生じます。

水拭きすると、マイクロファイバークロスなら引っ掛かってしまう感じ。

水性ウレタンニスやタヤの塗装面と比べると、拭き取りに多少力が要ります。

頻繁に水拭きする場所に使うなら、塗装後の研磨は必須になると思います。

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一方、『タヤエクステリア』では、100均木材でもSPF材でも、毛羽立ちやザラつきはみられませんでした。

1回目の塗布→乾燥後の手触りは、ステイン塗布後に400番のヤスリをかけた後の手触りとほぼ同じ✨

2回目塗布後は若干ざらつくことはありますが、布巾に引っ掛かる程ではありません。

設置後、気になる部分があればさらっとやすりで撫でるくらいで良いと思います✨

 

実験結果まとめ

 『タヤ・エクステリア』は、

SPF材(針葉樹)に2回塗りした場合、水や色水をつけて6時間放置しても染みができません。

洗面所の環境下では、水性ウレタンニスに遜色無い高い撥水性・防水性を発揮してくれます。

100均木材(広葉樹)でも、2回塗りしておくと万が一染みができても上塗りだけで修復可能です。

施工は拭き取り塗布の2回塗りと簡単で、やすりがけ不要なほど手触りが良いです。

重ね塗りの際は12時間開けなければなりませんが、機能性十分で洗面所棚(SPF材)の塗装に最適です✨

 

 

水性WOODジェルステインは、タヤと同様に施工が簡単ですが、毛羽立ちやザラつきが生じやすいです。100均木材に使用するときは、320~400番程度のやすりがけが必要です。

100均木材なら染みの修復がしやすいですが、SPF材だと上塗りだけでは修復できないこともあります。

洗面所の棚に使用するにあたっては、色水には注意する必要がありそうです。

 

タヤに上塗り材は必要?

 タヤ・エクステリアの商品説明や紹介記事を見ていると、

『水回りやダイニングテーブルの塗装には、タヤエクステリアにクノスを上塗りすると防水性が増す』

『デッキなど土足歩行領域には、メルドスを上塗りすると良い。 』

 等、クノスやメルドスハードオイルの上塗りを勧める記述が見られます。

 

こちらの記事では、上塗り塗料の詳細は割愛しますが、

別途上塗り実験をした限りでは『クノスやメルドスを上塗りしなくても、タヤエクステリアの2回塗りで十分』という結論に至りました✨(*´∇`*)

 

これらの上塗り剤については、別途記事を書く予定です✨

詳しくは↓コチラの記事をご参照ください(#^^#)

www.natsumikandiy.com

 

 

 

また、タヤエクステリアと同じリボス塗料の《カルデット》も、キッズデスクや屋内家具におすすめ(*´ω`*)

カルデットについても今後記事にする予定です✨

 

施工が簡単で、高い撥水性・防水性をもち、食品基準で安全な塗料《タヤエクステリア》。

皆さんも是非一度試してみてくださいね(*´ω`*)

購入は小さく買える楽天がおすすめです✨

 

ではでは(*^^*)

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました(≧∇≦)

 

 

“ゆめぴりか“を食べてみたら物凄く美味しかった‼️Amazonのセールでお得にゲット出来ます✨ぜひぜひ食べてみてください~💖

 

こんばんは😊

うつ病主婦で素人DIYerの なつみかん です(*^^*)

 

先日、トドックの人から「キャンペーン中だからお米をいっぱい売らなきゃいけない」という連絡が来て、《ゆめぴりか》を注文することになった私。

 

大して安くなかったけど、家族みんなお米大好きだし、《ゆめぴりか》はとても美味しいらしいし、たまにはいいかと思って(*´ω`*)

 

で、先週届いたので食べ始めたんですが、

これがまぁ旨いこと旨いこと‼️

 

せっかくの高級米かつ銘柄炊きの炊飯器なのに、浸水もさせずに早炊きで炊く…という暴挙にでても、

ひと粒ひと粒がしっかりしてて、つやつやでモチモチで、ちょうど良い甘みがあって…✨

 

ご飯だけで何杯もいけるわ‼️ってくらい✨

 

 

さすが、ANAのファーストクラスの機内食に採用されたり、

高級料亭などにも使われているだけありますね(*´ω`*)

 

《ゆめぴりか》は、2009年から販売され始めた比較的新しいお米なのですが、日本穀物検定協会が毎年行っている「米の食味ランキング」では6年連続で最高評価の「特A」を獲得した、とっても美味しいお米なんです(*´ω`*)

 

 

ちょっとお高いお米なんですが、それだけの価値がある…✨

外食もなかなか出来ない時期ですし、せめて家では美味しいものが食べたいてすよね✨

 

 で、今Amazonのセール中なので、《ゆめぴりか》もお得に買えないかしらと調べてみたところ…ありました✨

これはかなりお得です(*´ω`*)

 

ちなみに、私が食べているのはコチラ↓

無洗米なので楽チンで美味しいです(*´ω`*)

 

↓コチラはブラックフライデーセールで、私が買ったのより安い‼️

 

 

 とっても美味しいお米なので、皆さんもぜひ一度試してみてくださいね(*´ω`*)

 

ではでは(*^^*)

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました(≧∇≦)

うつ病でもできた✨スマホだけでも大丈夫✨もしもアフィリエイトでAmazon商品を紹介しよう🎵

 

こんばんは(*^^*)

素人DIYerで うつ病主婦の なつみかん です😊

 

皆さん、DIYの材料はどこで購入していますか?

私は、ほぼネット購入。主にAmazonと楽天を利用しています。

近くにホームセンターもないし、ペーパードライバーなのもので(´;ω;`)

 

で、使ってみて良かった道具や作品なんかをブログに書いたりしてるのですが、

その際、なるべく使った工具や材料は、読んでくれた方がすぐに商品ページに飛べるよう、リンクを貼るようにしています。

 ↓こんな風に

 

 

自分が材料集めに苦労したもので…💦

 

ネットで素敵なDIY作品やアイディアを見つけて「真似したい✨」と思っても、

材料や入手方法が解らないことが多くて。

 

例えば、何の木材に何の塗料を使ったのか、とか、

ネジ1つとっても、「コーススレッド」「スリムビス」「さら木ネジ」「タッピングビス」…それらの「頭径」何の「長さ」何mmのものを使うのか…

 

材料を決めるのも探すのも大変なんですよね💦

 

『作ってみたい✨』と思って頂けた時に、すぐに材料にたどり着けるようにしたい。

そうすることで、自分よりもっとスムーズに、気軽にDIYを楽しんで頂けたら…私はとても嬉しいのです(*´ω`*)

 

 

 Amazon商品のリンクを貼りたい

 

でも…いざ材料のリンクを貼ろうとして、困ったのがAmazon。

Amazonの商品リンクを貼る為、『Amazonアソシエイト』に登録しようとしても…

スマホからだと「デスクトップからアクセスしてね」的な文言が出て登録出来なくて💦

 

しかも、調べてみるとAmazonアソシエイトは審査が厳しいとか💦

 

私は登録を試みた当時(1年前)は鬱病真っ只中。

考えたり、思考をまとめたり学んだりが全然出来なくなっていて、

審査の為に本や記事を読み込んだり、面倒な手続きをするのが困難でした。

(これは今も変わっていません)

 

でも、DIY用品の中には、楽天には取り扱いが無いものや、Amazonの方がかなり安いものもたくさんあります。

↓これとか

 

 

(逆に、ネジなどの安いものは、楽天の方が送料含めて安く入手出来ることが多いです。その場合には、楽天のリンクのみにしたり、かんたんリンクの下に楽天のリンクを貼ったりしてます)

 

やはり、Amazonのリンクも貼れるようにしたい……

 

と、いうことで色々調べた結果、辿り着いたのが《もしもアフィリエイト》でした。

 

 《もしもアフィリエイト》がおすすめ

 《もしもアフィリエイト》は、「Amazonの審査に通りやすい」ようなんです。

「Amazonアソシエイトの審査に何度も落ちているのに、もしも経由だとあっさり通った」なんて声も多々。

 

私はAmazonアソシエイトには登録していませんが、もしものAmazonの審査にはあっさり通りました。

方法は、《もしもアフィリエイト》の登録を済ませてから、Amazonを検索して『提携申請する』というボタンを押すだけです。

 

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私の場合は、確か3日後くらいに承認メールがきたと思います(*^^*)

 

Amazon、楽天市場、ヤフーショッピングと提携すると、「かんたんリンク」というものが使えます✨

 

Amazon、楽天、ヤフーの商品をまとめて簡単に紹介できるので、とっても便利なんですよ(*^^*)

 

登録も簡単🎵

① ↓のリンクから『会員登録する(無料)』をクリックします。

 ②メールアドレスの入力画面が出てくるので、メールアドレスを入力して『確認メールを送信する』をクリック。

 

③先程入力したメールアドレスに、もしもから『仮登録完了のご案内』というメールが送られてくるので、メール内のURLをクリックして本登録を行います。

 

④必要な情報を入力して本登録が完了すると、もしもから本登録完了の旨のメールが送られてきます。

 

⑤メール内の『もしもアフィリエイト』のURLをクリックして、《マイページ》→《会員登録の変更》から口座登録を行います(*^^*)

 

⑥自分のブログを登録します。

    《マイページ》→《サイトの登録》から、自分のブログ名とURLを登録しましょう✨

 

⑦あとは、Amazon等、提携したいプロモーション提携申請をして、承認後に広告を貼ればOKです(*´ω`*)

 

 

私は、ほぼ使用したDIY用品の紹介しかしていませんし、

商品も1,000円程度のものが主。高くて3,000円くらいのワトコオイルかな💦

ちなみに、アクセス一日50~100件程度の弱小ブログ。

ブログの紹介も、さほどしていません…💦

 

けど、それでも有り難いことに、月にラブリコ4個分くらいの報酬を頂けています。

それで、無職ながらDIY用品を買い、DIYを楽しめているのです✨(*´ω`*)

 

 

うつ病で退職してから、「自分には何の価値もない」と落ち込むことが多々あるのですが、

アクセスや報酬があることで、こんな自分でも誰かの役に立てたかもしれないと…思えています。

 

皆様、本当にありがとうございます(*´ω`*)

 

 

 この記事が、どなたかのお役に立てたら幸いです✨

 

 

ではでは(*^^*)

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました(≧∇≦)