
こんにちは(#^^#) 素人DIY歴9年の なつみかん です🎵
今回は『浮かせる家具ブラケット』を使って、原状回復可能な壁棚を作ったのでご紹介します(#^^#)

とっても簡単にサクッとつくれちゃうので、是非試してみてくださいね✨
それでは、早速どうぞ!
『浮かせる家具ブラケット』とは
壁にピンやネジで柱材を浮かせて取り付けられるブラケット。
老舗突っ張り家具メーカーが開発した、DIY初心者でも楽しめる安全で手軽なDIYシリーズ【LABRICO(ラブリコ)】の1つです。
1本につき最大(約)40kgの耐荷重のため、
大きいサイズのテレビを浮かせたり、
同シリーズのシェルフフレームと組み合わせて棚を作ることも可能💛
壁に浮くキャットタワーだって簡単に作れちゃいます✨
壁にはネジの他、跡が残りにくいピンで取り付けることができるので、原状回復も可能✨
様々なアングルと組み合わせて、多種多様な棚を作ることができ、
使い方はまさに無限大です💛
価格は、ショップにより異なりますが、柱2本用で1,700円前後が平均的なようです。
壁棚の作り方
設計図

材料・道具

【棚作成】
★板材★
【2×4材】・710㎜…6本 ・600㎜…4本 380㎜…2本
★塗料★
ワトコオイル/ドリフトウッド
★金具・ビス★
・プレート ×4材2枚連結用…4枚
・アングル ×4材1枚用…2個 ×4材2枚連結用…2個
・ビス 65㎜…16本 、 20~30㎜…16本
★工具・道具★
電動ドライバー/ドリルビット(下穴用)
※コンパクトドライバーでOK
☆あると便利☆
☆クイックバークランプ
☆直角スコヤ
プレートは、2×4材2枚を接合するためのものです。
「×8材(184㎜)」や「×12材(280㎜)」など幅の広い板を利用するならプレートは必要ありません。
【壁への取付】
・浮かせる家具ブラケット
・マスキングテープ/水平器(100円ショップ)
1.側板と棚板をつくる
※今回は木材を再利用しているので、塗装済みです。
ワトコオイルの塗り方について、詳しくは↓の記事をご覧ください(⌒∇⌒)
また、記事の最後に「簡単でコスパの良いオススメ塗料」を載せていますので、そちらも是非ご覧ください💛
①600㎜の2×4材を2枚並べ、プレートで固定する。これを2本作る。

②710㎜の2×4材をアングルで固定し、棚板を作る。

2.側板に天板➡棚板➡底板をビス留めする
①側板に天板を付ける

②380㎜の板を当て、棚板を付ける

③底板をビス留めする。
3.ブラケットを取り付ける。
①柱板(380㎜)にアングルを取り付ける。

②取付位置を決め、マスキングテープで印をつける。

※床と平行になるよう、水平器を使うのがポイント。
③壁にブラケット(上側)を取り付け、柱板にもビス留めする。

4.柱に棚を取り付ける

完成!

いかがでしょう?
とっても簡単にウォールラックができちゃいました✨
塗装時間を除くと、作業時間は1時間程度。スキマ時間にちゃちゃっと作れます(#^^#)
みなさんも、是非自分好みの棚を作ってみてくださいね🎵
おすすめ木材・塗料
木材の購入は、仕上がりキレイで梱包も丁寧な「オカモク楽天市場店」さんがオススメです。
水廻りで使用するのでなければ、「オールドウッドワックス塗装済み」の木材なら、塗装時間すら省けちゃいます✨
水廻りに使用するなら、「タヤエクステリア」や「クノス」での塗装がオススメ。
食品に触れるものや幼児用玩具に使えるほど安全性が高く、水廻りの塗装に適するほど高い防水性をもっています(#^^#)
コスパ重視なら、「水性WOODジェルステイン」や「ワトコオイル」が良いと思います。2種とも、防水性・安全性ともに高めで、カラーバリエーションも豊富です(#^^#)
ではでは✨
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました(#^^#)






